クンダリーニ上昇による覚醒の体験談

<サハスラーラ・チャクラの開花>
↓ 《 あるネットからの引用 》

  マニプラチャクラの活動が活発に始まり、そして、炎が噴出してきて覚醒が始まったと認識したのですが、その後、ほぼ落ち着いた直後にクンダリニーの上昇が起こったのではあるが、そのクンダリニーの上昇現象後、表現の方法がないほどにほっとしてきて安堵感が生じ、嬉しくて気が抜けたようになり、更には、意識が飛んだようになり、その後、ふと気が付くと、頭の上面背部周辺に大変気持ちが良い暖かさを感じたのです。

なぜに暖かく気持ちが良いのかとよく観察し、よくよく意識すると、仏陀やキリストなどの背後上面などに描がかれているような、円形状の大きな輪の形状をした光りが、私の背後上面にも、同じように、しかも、金色に光り輝きながら見えたり、感じたりしていたのです。

b0140046_4115247.jpgこの光は、何度も見えたり、感じたりもしているのですが、この円形状に見えたり、感じたりする光りの場合には、他の様々な強力な光りや、その他の光り輝くものを見た場合や感じた場合と比較すると、全く比較にならないほどの幸福感と安堵感があり、何とも表現をする事ができないものである事を述べておきます。

これはもう、例えるものがないぐらい気持ちが良いと暫らく味わっていると、今度は、頭の天辺、サハスラーラチャクラの部分に突然、大きな口がイソギンチャクの頭部が開いた状態に似た形状に開き、その中から手筒花火に火を付けたように、最初は少しの量であったのだが、様々と多くなりながら、大変きれいな様々な色の付いた炎が噴き出した状態になって見えたり、感じたりしていたのです。

その後、暫くすると、その炎で筒のような形状になった部分が、炎を頭部上面上空に噴出しながら、気が遠くなるように、本当にゆっくりと徐々に時間をかけながら、下腹部のスワディスターナチャクラのところまで下がって行ったのです。

私としては、この現象もやはり、クンダリニーの上昇の変形したタイプに間違いがないと確信したので、いっその事、クンダリニーの上昇の時と同じにように、下方にも突き抜け、そして、伸びて行ってくれないかと意識をしながら、心を鎮め、願っていると、今度は、下の方向にも伸びて行き、最下部のチャクラ、ムーラダーラを突き抜けていったのです。
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その後、クンダリニーの上昇時と同じで、表現のできないような嬉しさがこみ上げ、表現に困るような大変なる興奮をしていたのです。そのうち、クンダリニーの上昇時と同じように気が遠くなり意識を失ったようになったのです。

その後、ほとんどが、クンダリニーの上昇時と同じであったのだが、ふと気が付くと、私は地球の遥か遠くの宇宙空間に横になり、浮いている状態に見えており、そして、感じたのです。更には、地球は、遥か下側にサッかーボール大の大きさに見えていたのです。その時の地球の輝きは、青く透き通った色にて輝いていて、これまた、表現が難しいほどきれいであったとしておきます。

他の無数に存在する星も、握り拳大であったり、様々な大きさなのですが、やはり、透き通ったような様々な色にて輝いていたのです。全く不思議で理解ができないのではあるが、私はそのように感じたのです。

その時、自分の身体の意識は、地球の数百倍もあるように大きく見えたり、感じたりしていたのです。この様々に見えたり、感じる際には自分自身の肉体はなく、理解に苦しみますが、透明人間にでもなっているように見えたり、感じたりもするのです。

また更に、その炎のような筒の柱が、私の身体に比較して、絶対にこんな事があるはずがないというように、非常に太く上下に何万キロメートルもあるかのように、途方もなく長く伸びて見えたり、感じたりしていたのです。

非常に太くとは、自分自身の身体も、とてつもなく大きく感じるのですが、その身体と比較しても、絶対にあるはずがないのであるが、身体の意識より太く見えたり、感じたりしていたのです。

その現象が、宇宙空間に浮いている状態と地上にいる自分が一緒に見えながら、そして、感じるのですから、理解するのにも無理があるのかも知れないのです。しかし、私自身は事実そのように感じたのです。

そうですね、マニプラチャクラの覚醒が始まってから、この現象が終了するまでの時間は、約七時間半前後の体験であったと記憶しています。ようするに、そのような理解のできない、そして、得体の知れないような様々な現象体験が一晩中続いていた事になるのです。

そのクンダリニーの上昇の変形タイプ現象があった後に、神様に直接遭った感覚になったり、神様からの声と思われる声が聞こえ出したり、全てが神様からの贈り物のように自覚したり、嬉しくて、嬉しくて涙が出て止まらなくなったり、愛とは、自然とは、神様とは、宇宙とは、何であるかの意味がなぜか理解する事ができるようになってきたのです。

また、様々な光りの体験や幽体離脱、身体が激しく動く事や、訳のわからない声のようなものが出たりする様々な体験については、より一層現象として現れ易くなり、頻繁に起こったと記憶しています。そのようなでき事があった以後、体もすこぶる快調になり、更に、一段と病気の治療をしたり、癒をしたりする能力が増してきたのです。

このサハスラーラにも、そうですね、太陽が千個一度にとは言えないまでも、とにかく、強烈な光りが直接頭頂部の部分めがけて入ってきたように幾度も感じ、また、見た事があります。その度ごとに、この体験はもう衝撃はあるし、恐ろしく怖いので、避ける事ができるなら避けたいと思うぐらいの恐ろしさがあった事を思いだします。

それと、アジナチャクラの時と同様に、下痢と下血が非常に激しくあり、驚いていた記憶があります。その都度、大変恐ろしく感じていたのですが、そのうち習慣になり段々と慣れてきて恐ろしさもあまり感じなくなり、心も、身体も、嬉しい感情というか、安堵感のような、しびれたような不思議な感覚になったり、また更に、リラックスなどをしたりすると、激しく身体全体がガタガタとところかまわず勝手に動いたりしていたのです。

ここのチャクラが覚醒すると、霊とか神様の声が聞こえるとされていますが、私が現在理解できる事は、私のアジナチャクラの覚醒についてのところでも述べているので参考にして頂ければ幸いです。

この部分も大変感じやすく、意識などを致しますと、すぐに、むずむずと言うか、ピリピリと言うか、エネルギーと言うか、何かが回転しながら出入りしているのが感じられるのです。また、アジナチャクラと同じで、空気の圧力と言うかよく理解できないのですが、圧迫感があり、更に、意識も意識した場所に自由に送ることもできるような感じになっている気もするのです。
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by sigma8jp | 2008-12-17 03:33 | 眠れる蛇・クンダリーニの覚醒 | Comments(0)
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