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2017年 年賀

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年賀デザイン
”暗夜から新しい朝が到来し、鳳凰となって天高く神の元に羽ばき行く”
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by sigma8jp | 2017-01-03 21:06 | Comments(5)

2016年 神々の超人化計画が大詰めに入った!

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 2016年 地球における神々の超人化計画が大詰めに入った。
宇宙の原人(アントロポス)である 「聖なる巨人」 アダム・カドモン がある程度完成した段階に入ったといえる。
ただし、これは人類の中でもコズミック・ボディー生成の最先端にいる人々に言える話である。その後を追って、徐々に集合的に波及していく。

これは何を物語っているかというと、一口に言って「神々の超人化計画」の一端であり、先ずこれを知る必要がある。つまり、地球は銀河系の中の雛型であり、詰まるところ宇宙のへそ(中心座標)として設定されている。そこで、人類の中で唯一アダム・カドモンを身体の中に受肉化させることで、宇宙の完成形である物質次元を固定させ安定させることができる。そして、その反対側に宇宙で一番上位にある光と接続することが出来るのだ。

これにより、銀河系をはじめとした宇宙を再構成させることができる。更に今までにない新しい人類を創り出すことができる。つまり超物質の神々は、その計画に乗り出した。これは、神々にとって超物質の人類と新たな宇宙を創造することでもあるからだ。つまり、これらの新しい人類と同時に、別次元に新しい宇宙も創られることを意味する。

地球は現在、宇宙の中心座標に位置しており、遂に時空を超える領域にまで出た。通常この領域に出ると従来の身体のままでは、あまりにも次元が高く高周波領域に位置しているため、肉体を維持できなくなる。そこで、身体の組成を完全に地球のすべての元素を吸収し切って、超物質の身体として完成させないと宇宙の外へは安全に出ることは出来ない。

かつてのイエス・キリストも実は、人類の中でこの 「アダム・カドモン化計画」 を推し進めるため、神々から使命を託され、人柱である 「十字架」 に架けられた存在の一人だったのである。そして、受難という苦しい試練を通して、人類の罪を背負う重責を担い、これを通して地球の元素を吸収することが出来たのだ。要するに、かつての 「イエス・キリストの物語」 は、予めこの時期のための象徴儀礼として、神々が周到に用意され執り行われた物語だったのである。
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by sigma8jp | 2016-01-02 03:33 | Comments(8)

神々の創造原理から見た次元変換の仕組み

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宇宙の出産のメカニズム
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by sigma8jp | 2015-01-02 03:23 | Comments(3)

2014 年賀

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 今年は、「次元空間船」における5次元の「共同超意識」の場が完成し、より高次の次元へと移行していく。この流れは、この先も永延に続いていくが、そこに止まるには安定した精神状態を維持することが「鍵」になる。要するに、精神的な平衡状態を保つ訓練が必要になってくる。

この先も、この場に止まるには、意識の平衡を保つ安定した精神状態が重要であるが、それには、自らを信じる不動の心を養っていく必要がある。今年は、一人ひとりが自己確立ができる魂になることが重要である。クリシュナ神は、宇宙の本質である純粋理性を象徴しており、魂が宇宙の本質に目覚めることで、完全な自己確立を達成することができる。

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(追記)
次元空間船の乗船に関すること

乗船するに当たっては、それぞれの人に任さられています。というのも、決定的な決め手は、自分自身であり、自分が宇宙とどのように向き合っていくかが重要だからです。現在、それぞれの人にとって自らが生かされている意味を見い出し、この先、生きる目的として、宇宙の源へと返り咲く流れをどのように作り出して行くかということを今一度、吾が内なる心に問い掛けてみることです。

現在、宇宙の意思はそれぞれの人間に、上記のような課題を投げかけています。従来のような古い意識の人間であれば、人による示しが重要であり、人の意見により、自分の立ち振る舞いを表現しました。しかし、あくまでも神と繋がるのは、自らの魂であり、魂の奥底にしか見出せないのですから。

更に、乗船する意識のあり方というのも、宇宙の意思から示しがありました。宇宙の法則は、人間一人では生きられず、そこには集団における秩序として、「相互依存の摂理」があります。それは、集団に生かされている自分がある一方、自分の属する集団に対し何らかの形で貢献をしなければならないという鉄則があります。

集団に生かされていることに対しては、誰でも理解できますが、集団に対し発展に寄与することは企業でも同じで、これは個々の異なった働きの集積によって、一定の組織を発展させる原理のことをいいます。この働きの結果、集団や組織の発展に寄与することで、その恩恵が今度は自分たちの元に返って、集団から生かされることになります。端的に言えば、これが分かりやすい「相互依存の摂理」を表しています。しかし、これはあくまでも地球的な表現であり、宇宙的な「相互依存の摂理」は更に精妙な世界を扱います。

物質世界発展の原理と、魂の進化発展の原理とは、似て非なるものです。例えば、地球社会では集団組織の中で自分が特別に生かされる存在になろう、と目論んで貢献したとします。しかし、宇宙では究極なエゴイストとして、特別視される自己意識は自尊心の表れとして注意されることになります。宇宙における貢献とは、個々が全体の調和を実現しようとする意識であり、全体を生かす存在のことです。

この原理が、仏教世界を描いたマンダラ図です。マンダラに常住する仏たちは、祈りによって迷いの多い凡夫に対し、智慧と慈悲心をもって目覚めを促し、悟りの調和世界実現を祈願しています。
このように、宇宙的な「相互依存の摂理」を表したものが、仏教マンダラであり、同様に「次元空間船」もこの原理によって成り立っています。

特に、「次元空間船」では、仏教マンダラのように個々の生命が「共同超意識」によって、一つに繋がっているため、この状態の中では、調和が「命」です。不調和な感情の持ち主が乗船した時点で、全体の調和が若干乱れ、全体の足を引っ張ることになります。原則として、全体の調和を乱す、我儘な人間、我良しの人間は、乗船することは許されていません。乗船者は皆、宇宙的な悟りを目標とし、全体を生かす存在になることを決意した存在たちに限ります。

又は、今はそうでなくても、将来このような存在になりたいと、志を持てる人間であれば乗船に値する人間であり資格者です。それは、他人が決めるのではなく、自分自身で決めるものです。

目標とし悟りを得ることで、迷いのない精神状態を実現し、安定した精神を常に維持し、全体に調和をもたらすことに繋がっていきます。それは、自分と宇宙が一体になっている証です。

「次元空間船」は無形の乗り物であり、非局所的な普遍時空におかれ、進化の流れを持った永遠の乗り物です。「次元空間船」は、私が約二十年前に、アセンデント・マスターのグループの背後にある宇宙の意思から導かれ、活動し今日に至っています。
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by sigma8jp | 2014-01-03 17:01 | Comments(8)

2013年 年賀

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2013年からアルファ・オメガ循環へのカウントダウンがいよいよ始まった。
これから徐々に、地球や人の身体構造の変化が目覚ましい発展を遂げていくことだろう。
何故なら、地球も身体も宇宙の構造とリンクし、その臨界点を迎える時期が到来する。
このとき、何が起こるのか・・・?
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by sigma8jp | 2013-01-04 00:59 | Comments(6)

惑星二ビルの地球接近と地球人の低自我の問題

  宇宙連合の宇宙人が昔、言っていたこととして、”地球人類は宇宙の中の厄介者として、多くの星系や銀河系から、それら厄介者を地球という惑星に一か所集められた。”という話があった。

この話に今後、繋がっていくが、”将来、地球が何らかの自然災害や戦争などして、人為的に崩壊したときには、魂は他の天体に移行する訳だが、地球という場での学習期間を経ても尚、自我を捨て切れていない一部の人類は、地球よりも更に過酷な環境として、恐竜が闊歩し弱肉強食がはびこる原始惑星に転生させられるという"

この辺の振り分けは、宇宙で行われており、地球人のデータは、宇宙連合の中枢が逐一、地球人のひとり一人の精神的な動向を銀河系の中心太陽に設置されている高次元コンピューターによって管理されている。一口に言って、地球人の幸福の原点は主に、自我の満足と、その実現にあるということが言える訳であるが、一向にその 「枠組」 を越えることはできないという残念な結果が現在、宇宙から出されている。

思った以上に 「檻」 である内部 「マトリックス」 に逆戻りする人類が数多くいることが判明したが、逆に自我を越えるとは、すなわち、自我の死を意味し、この困難な課題を自ら課すことにつながる訳だが、これについては正直いって期待は出来ない。しかし、日本人は他の国民と違い、自我を越える領域には、かなりのところまで、近づいていることが判る。

この話から言えることとして、昨今の尖閣列島や竹島の領土問題などから分ったことではあるが、日本人は周辺諸国の国民と違い、比較的に利害得失の感情を表に出して、暴徒化してしまうような国民性でないことだけは確かである。それだけ、戦後から今日まで愛国心というナショナリズムからの脱却については、著しく変化を遂げた国民性であると思われるのである。

例えば、自分自身にはエゴがなくても、自分の属する家系や共同体あるいは、国家に対する愛着心が強く働く時、それが自分たちの不利益に繋がる場合など、感情的になり他を非難したり排斥したりすることがある。これらの感情は、詰まる所、同じエゴから来ていると、大枠、小枠に関係なく宇宙は結論付けてしまう。この実例として、日本の領土問題が発生したのと同じ時期に、中東でもイスラム教徒が暴徒化した事件があった。

それは、イスラム教の預言者ムハンマドを冒瀆したとされる米映画が引き金となった事件である。その映画が上映されたことにより、益々イスラム社会対米国の対立構造が色濃くなった。これらについても、イスラム教徒一人ひとりは、普段は熱心で敬虔な信者の姿勢を保っているが、自分たちが信じている宗教の問題となると話は違ってくる。一転して怒りの感情に火が付き、豹変し暴徒化する人間性に取って代わる。

例えば、宇宙の法則から言うと、「たとえ正しいことでも、争いを起こした瞬間から間違いになる」ということがあり、このことは、争いを起こす感情だったり、行為そのものが、宇宙の法則から見れば、道から外れる行為と見なされるからである。その原因となる個人のエゴ、集団のエゴを捨てることから始めねば、真の宇宙的な精神には近づけないようになっている。つまり、檻の中に再び、幽閉される仕組みになっている。地球人類は、この内部「マトリックス」という 「学び舎」 で永い間、学習を積んできた訳だが、エゴを捨て切るまでには至ってはおらず、まだ未解決なところを多く残している。

そして、この話と若干関係してくるが最近、地球に関与している二ビルという惑星出現の話題が急浮上してきている。この惑星は、3600年という大変長い周期で楕円軌道を描きながら、太陽の周りを回る惑星だということが分かった。この星が2012である今年、地球に急接近してきている。

この二ビル星人は、セガリア・シッチンが提唱する 「人類を創生した宇宙人」 であり、それは遺伝子操作を駆使して地球人類を創生した、いわば造物主だ。古代シュメール文明の発祥に、この二ビル星人は関与し、アヌンナキと呼ばれていた。この種族は、我々のような人類種とは異なり、いわゆる爬虫類種が進化して高度な知性を獲得するまでに至った人種である。

これを、” レプテリアン人種 ”といわれており、この種族は、エーテリック状に身体を変化させ、巧みに地球人の身体内部に入り込み、工作員として暗躍する極めて危険な存在たちである。映画 『 V 』 では、このような奇怪な姿を露わにするシーンがあるが、彼らはエーテリックな身体を持っているため、実際には普段は肉眼で確認することはできない。しかし、彼らが意図したときにのみ物質化し奇怪な身体を現す。

これら、爬虫類の痕跡は人間にも見受けられる。人間には、これら爬虫類の時代から哺乳類の時代に進化してきた流れが生物種の遺伝子には刻まれており、脳にも爬虫類の時代の痕跡が爬虫類脳として残っている。そのため、原始時代の凶暴性感情などは、爬虫類脳から発信される信号によって、闘争心や競争心・自我欲求を引き起こす。この爬虫類脳を引き出すためのトリガーが、人間の潜在意識の中の特に、低自我のレベルには存在している。

そして、レプテリアンたちは人間に憑依して、この低自我の領域である爬虫類脳を刺激して、その人の価値観など利害得失の感情を引き出すため、強い催眠・暗示効果によって支配している。これは、いわゆるマインド・コントロールであるが、彼らレプテリアン種族であるアヌンナキは、そのマインド・コントロール技術については極めて高い技術を持っている。

特に、我が国の戦前・戦後の時代など宗教が盛んであった頃、熱狂的・狂信的な信者に憑依いていたが、現在では国家の運命を握る政治家やトップ指導層に憑り付き、国家の流れを支配しているため、容易には国民の意見が反映されないのが現状である。

以前に、グレイも国家のトップ指導層に憑依し支配するといったが、この場合、アヌンナキとの比較でいうと、イルミナティーを組織する英国王室や米国政府の諜報機関・軍部、更にはイスラエル国家などはグレイが背後で支配していている。一方、日本の古い体質として日本政府の役人や政界のトップ指導層には、アヌンナキが憑依しいて深い眠りを与え、分厚い一枚岩で強固な体制を保持している。

更にいえば、アヌンナキとグレイとの違いは、グレイはどちらかというと、極めて戦略的な組織体制を誇示し工作員として個人の中に入り込む。一方、アヌンナキの方は、組織の無意識部分に入り込み、古い組織体制を維持し、深い催眠効果によって組織の背後に憑り付く。その組織体制は、どちらもピラミッド構造からなる権力体制を維持し、その両者は、暗黒同盟の一員として協力し合っているところがある。

ニビルが地球に急接近してきている昨今、益々低自我の支配が強烈に働くため、低自我の管理がより重要になってくる時代だといえるのである。そのため、このまま行くと人類の二極分化は避けられないのは確かである。何故なら、自我の死を経て高自我に移行するごく一部の人類と、低自我を暴走する多くの人類との二極に分かれてしまう傾向にある。

低自我を越えるとは、自我の死を経た後に訪れる魂の平安と静寂である。ここに、無限時間という永遠性が息づき、これは、つまり 「宇宙の源への回帰」 を果たしたことに繋がる。このことは、宇宙創造神の波長と合致することでもあり、光の宇宙と繋がれる唯一の方法といえよう。例えば、事故や重病によって死線を潜ったことのある人の中に、例えば 「臨死体験」 のようなことが起きた後、その後の人生を一変させる出来事が起きているケースが多々ある。

それは、異次元の宇宙世界との交流が始まった事例などであり、世界中で数多く報告されている。それだけショッキングな出来事を通過した人でない限り、たやすくは自我の死は越えられないのが実情かもしれない。このような場合も、突発的ではあるが、内部 「マトリックス」 である低自我の領域から、外部 「マトリックス」 である高自我の領域に出ることに成功した一例といえよう。

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(追伸)
  久しぶりの更新でしたが、2012年の惑星二ビルの地球大接近は様々な意味があり、おそらく多角的な観点で捉えなくては、正確な意味を把握することは出来ないでしょう。今回は、その一側面の観方で捉えてみました。

「外部マトリックス」への解脱という目標は、我々地球人にとって必須なテーマと言えるでしょう。幸いに我々にとって、「次元空間船」がありますので、船への同調を意識さえすれば、次元移行はスムースに行えます。

そのためにも、日々の瞑想によって、精神統一を続けるようにしていって下さい。大切なことは、精神の透過であり、囚われのない透け切る意識状態です。そして、更に常識に囚われない超然とした意識を養うことであり、従来の自己意識が養ってきた固定観念と情念を外すことにあります。

禅でも、「止観」といって、目の前の物事に囚われることのない意識状態がありますが、これは丁度、”観ていてて観ず!”という意識状態に近く、”仏の半眼”からその境地が見て取れます。この意識状態を養うことで、「内部マトリックス」から出る「鍵」となっていきます。

今後、如何なることがあろうとも、感情的な乱れを引き起こすことなく、精神の統一だけは保持するよう、自助努力を続けていって下さい。
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by sigma8jp | 2012-10-03 23:40 | Comments(0)

2013年の前準備としての金環日食

 日食という現象は、月が新月であるため、太陽のエネルギーを月が吸収し、次期創造のために充電という形でパワーをチャージする現象である。この太陽エネルギーとは、いわば創造に必要な生命力であるが、そのパワーを月が吸収することで、後々の地球人類の集合無意識のレベルに変化をもたらし、様々な創造的イマジネーションを何年もかけて創出する原動力となる。

実は、この集合無意識の働きと、月の作用とは密接に絡み合い、人々の無意識に潜む願望だったり、夢やイマジネーションを次々に想像力豊かに膨らます母体ともなっている。これをアニマ・ムンディといって世界霊魂の総称ともなっているが、今回の金環日食は今までの日食と違い、大きなサイクルでの質的変換という、人類の意識にとってかつて無いほどの大がかりな入れ替えが起きる前兆と捉えることができる。すなわち、今までの物質的な価値から、新たな時代に向けての精神的な価値へと大きくシフトしていく起爆剤ともなる。

入れ替えといって思い出したが、伊勢神宮には「式年遷宮」という習わしがあり、20年に一度、8年という歳月をかけてお宮毎一式、用意された新しい場所に移し替える儀式がある。更に、出雲大社にも60年に1回のペースで「遷宮」があり、来年の2013年には、日本を代表するこの二つの神社の「遷宮」(神様のお引越し)が重なる年であり、これは極めて特別な年ということから、何か重要な意味が隠されている。

伊勢神宮は、東の位置にあり太陽を神格化した「天照大御神」をご祭神に祀る皇大神宮がある神社である。この神の系列は、「天津神系= 天の神々(太陽)」を代表する神社である。これに対し、出雲大社の方は、国譲りの後、国づくりを任された「大国主大神」の住まう地は西に位置し、太陽の沈む場所ということから「黄泉の国」とも言われている。このご祭神を祀る神の系列は、「国津神系= 地の神々(月)」を代表する神社である。

この二社は、日本神界を代表する天と地の神々が集う総本山的な神社であるが、来年は、この天地の神々が「遷宮」という形で一致する大変に珍しい年で、過去にこのような形で両社の「遷宮」が重なったことはなかったという。今回の金環日食も2012年という1年早い時期に起きる現象であるが、これも太陽と月の合一であり、これを平たく言えば、天地の神々が合一するサインということから、以前に本ブログでも「内在神」と「外在神」という表現で紹介したが、この「内外の神々」が目出度く2013年には、揃って新しい場所に移り替わる重要な年となる。

この新しい場所とは、すなわち新しく創造された、新生「内部マトリックス」へ遷移されるのである。この時空は、以前地球に残されていた根のカルマや時空の歪みが、一切無い新しい神聖な場ということになる。このことから、2013年は、新生「内部マトリックス」ヘ、地球で働かれる神々様がすべて遷移される年になる。その意味で、地球も生まれ変わるし、人類を含む自然界の全ての生物も質的変換が起きるのである。

もうその変化は、既に始まっており、早い段階では終盤に差し掛かっている人もいる。このことは、以前にも言っていたように、新しい地球の誕生を意味するが、この新しい地球という時、新しい時空が先ず最初に誕生したことを意味する。そして、この時空に地球が遷移することで、地球は新しい時空に徐々に入れ替わっていく。

この新生「内部マトリックス」は、これからの人類にとって価値ある創造を創出していくための重要な場になっていく。その意味から、これからの地球は、人々にとって、本来の自由意思が発揮でき、豊かな創造を膨らましていく活動が以前よりも、より活発に展開しやすくなっていく。今回の2012年、5月21日の金環日食も、2013年の前準備として、1年早く人類の大規模な意識の質的変換をもたらすためのパワー充電と考えることができる。その意味もあって、新生「内部マトリックス」内に蓄えられるパワーは絶大である。

私も、前回の皆既日食が起きた年、確か1997年3月9日だったと思うが、じかにこの目で確かめるため、近所の高台にある公園のベンチに寝そべり、それが起きるのを待った。そして、日食が始まった途端、周囲の空気の変化をいち早く感じ取った。そして、完全な形になった時、意識で月をシンクロしていたこともあって、自分の胸にその膨大なエネルギーを受け止めたのである。そのエネルギーとは、創造に必要な磁気を帯びた透明で新鮮なエネルギーであった。そのエネルギーは数日間、胸の奥にジンジンとくる感触で止まっていたのを今も覚えている。

今回も、以前と同じように胸でそのエネルギーを受け止めてみようと思っている。今回のようなチャンスはめったにないので、以前、私がやったようにトライしてみるのも良いだろう。日食というのは、月に太陽のパワーがチャージされる現象だが、それを目撃するときに、どれだけ胸の奥で月とシンクロ出来るかが成功への「鍵」になると思う。当日は地域によっては、生憎、曇り空になることもあるようだが、じかに目で確認できなくても、月とシンクロすることを忘れなければ、違った効果が得られるはずである。その効果とは、自身の今後に向けての創造的なパワーのチャージと創造能力の向上である。
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by sigma8jp | 2012-05-20 02:30 | Comments(1)

5次元的な空間への完全移行

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↑ 新生「内部マトリックス」の誕生!

 「次元空間船」の次期ステージとして、目標としていた5次元の空間構成体の全容を紹介したいと思う。この量子的な場からなる空間構成体であるが、以前の幽閉された子宮内宇宙である「内部マトリックス」とは異なり、新たに創り出された新生「内部マトリックス」であるということを理解して頂きたい。

この領域も、もちろん神聖なる空間であるが、更にいえば我々の時期ステージとして、能動的に創造が展開できる領域として用意した空間でもある。これについては本来、人は創造神(宇宙神)の分身であることから、本来の立場を取り戻し、自由自在に様々な創造が実現できるようになることを物語っている。そして、そのための空間構成体として浮かび上がったものが、図で示した新生「内部マトリックス」である。この新生「内部マトリックス」は、従来の「内部マトリックス」で見られた「時空間因果律」の痕跡は一切見られない。

何故なら、新たに創り出された新生「内部マトリックス」は、「時空間因果律」を完全に超えた次元領域に存在しているため、同じ「内部マトリックス」でも、創造の母胎として機能する特長がある。そのため、「外部マトリックス」から直接、この新生「内部マトリックス」に対し、創造行為を行なうことが可能になるからである。

以前の子宮内宇宙である「内部マトリックス」から完全に抜け出た現在、我々の魂としての意識は、「外部マトリックス」に実在として止まっている。今度は、その定位置から新生「内部マトリックス」に創造の触手を伸ばし、創造行為ができるようになる。

しかし、多くの乗船者にとって、直ぐに創造行為ができるかというと、そこには様々な諸法則の理解と活用のための最低限の能力を必要とするので、創造行為はかなり先になる見通しである。しかし、新生「内部マトリックス」では、量子場(光)の密度の違いから、以前よりも遙かに時間の速度も速く、創造が実現しやすい空間になっていることは確かである。

それらの諸法則の活用を習得してしまえば、自由に創造ができるようになる。そのためには、「外部マトリックス」での意識の自由度をMAXにする必要がある。創造行為については、今まで殆どといっていいほど、その可能性が閉じられていた。というのも、「内部マトリックス」環境では多くの場合、カルマ的な残留物によって、時空間的な抵抗が生まれ、思うような創造行為が出来ず、かなりの制限が掛けられていた。

このことは、「内部マトリックス」が人間にとって、自由な創造を阻む「檻」となっていた所以がここにある。しかし、これには致し方ない、と思える理由がある。何故なら、この段階では多くの場合、霊的な身体がまだ未熟児のように未発達な段階だったからだ。そして、もう一つの理由として、先ほど述べたように、人間には課題としての「根のカルマ」が存在しているため、どうしても自由な創造行為を優先するより、課題の解決の方が、宇宙では最優先されるからである。

そのため、「内部マトリックス」のことを「学び舎」と呼び、それぞれの持つ課題を解決出来なければ、何度でも厳しい試練がつきまとう。 ( 「カゴメの原理」を参照!) やはり、自由な創造は、それら様々な課題を解決した後に、宇宙からのご褒美として「学び舎」からの卒業資格が与えられる。そして、次の「外部マトリックス」へ無事に進学することができ、その自由性から真の創造性が発揮できるのである。今回の宇宙のプログラムでは、その課題をクリアー出来なければ、「内部マトリックス」という「学び舎」で、再び留年組として留まることになる。

子宮内宇宙である「内部マトリックス」において課題を次々に解決することで、身体フィールドの欠落点をなくし、エネルギーを充分に満たすことで、「内部マトリックス」を完成させておく必要がある。

つまり、未浸透部分としての苦手意識や精神的な問題点等、取りこぼしが無いよう、「学び舎」からの完全卒業が最低条件になる。何故なら、囚われとしての僅かな残像があると、縁に触れることで「時空間因果律」の作用が、直ぐさま起きるからである。このように、僅かな因子が手付かずのまま残っていると、たちまち呪縛としての時空間因果律に巻き込まれることになるからである。このように、宇宙の法則は、極めて厳粛かつ公平であり、この理に適わない者は、宇宙から不適合者と見なされてしまうからである。

このように、「内部マトリックス」からの卒業は、かなりハードルが高い。クリアーできない多の人が抱える問題として、自身の持つこだわりや固定観念があり、それに伴う精神的なバランスの崩れ、更には感情の乱れといった、個人が手こずる数々の問題を抱えている。

人間誰しも、様々な価値観や固定観念を持っているが、精神のバランスを保つために、その考えに固執し、外部にある体勢に依存したりしていることが多い。そのため、極端にそれに縛られている人たちなどは、時に、それを以って善悪をジャッジしたりして、人と争ったりする。その囚われ故、マトリックスからの脱出は、殆ど不可能に近い。

しかし、精神世界系の一部の人たちなどは、時が来れば自動的にアセンションし、その変化は誰にでも起きる、といっており、そういう考えは大きな間違いであることが分かる。先ずここで、時空間因果律からの脱出に必要なのは、これらマトリックスの持つ仕組みを十分に理解すること。そして、その上で意識的に自らの思考パターンを知り、情念のコントロールと、ありのままを受け入れる訓練、など数々の精神修養が必要になってくる。

ここで、大切なのは意識の偏りを完全に無くし、全体意識に帰還することにある。そのための第一歩として、善・悪の観念、好き・嫌いの感情、快・不快といった感覚、損・得を図る思考形態、それら一切の情念を外し、多様性を受け入れること。もっと言えば、たとえ自らに不条理な条件が降りかかったとしても、敢えてそれを受け入れ、認める意識を養うことである。これらの精神的な訓練を実践して行くことで、「情念の偏り」は徐々に修正されていく。

このように、因果律からなる輪廻の世界から、完全な形で卒業することが、我々にとっての目標であり彼岸となっている。従来の子宮内宇宙である「内部マトリックス」から、「外部マトリックス」に移行し、今度は新生「内部マトリックス」を生み出し、新生「内部マトリックス」内で、自由に創造行為が行えるようになるためには、数々の越えなくてはならない課題が存在している。

先ず、手始めに「外部マトリックス」への完全移行には、先ほど述べたように、「情念の偏り」をなくすことと、もう一つ重要なのは、「境界のエゴ」をすべて除去しなくてはならないということである。そうでないと、再び、子宮内宇宙に戻される確率が極めて高くなるからである。

「境界のエゴ」には様々あり、個人差があるが、それらは永年、個人の中で作り出された自尊心的なエゴから、集団になると組織エゴがあり、国家エゴにまで至る。これらは歴史的に見て、地球の抱える不幸の元凶となってきた。それら、「境界のエゴ」から放たれる所有欲や支配欲の感情が元で、争いを起こす火種となってきた事実は否めない。

しかし驚くことに、この宇宙プログラムの中には、大いなる矛盾点が存在している。というのも要するに、エゴを醸成する一方で、個性化も育んできた事実があるからだ。丁度、ワンパクな子供を持つ母親は、子供の悪戯に対し、決してそれを上から潰したりはしない。むしろ、暖かく見守り個性を育くむことを重要視する。

このように、個性化が育つことで、同時進行的に身体フィールドも成長していく、という側面も持ち合わせている。これに着手したのが、かの悪名高い堕天使ルシファーであった。ルシファーは人類に関与する前、神の楽園で誘惑のヘビとして登場する。ヘビは、最初イヴに対し、「禁断の木の実」を食べるよう薦め、それを食したイヴはアダムにも食べさせた。

そのことから、神の逆鱗に触れてしまい、遂にアダムとイヴは「神の楽園」から追放されてしまった。という、「失楽園の物語」は、予め宇宙が仕組んだ地球における人類発生と、進化のためのプログラムであった。しかし、創世記から永い永い時が経過した現在、人類の個性化=固体化は、ほぼ完了し、丁度、子宮内の胎児が十月十日経ち、出産という時期を迎えるに至ったことと重なる。

この時期は、ルシファーの幻想をいかに見破り、その呪縛から自らを解放させることが主要なテーマになっている。これは、人間界に対する神からの卒業試験であり、次に昇格するための篩(ふる)いと理解すべきだ。ここからは、人間界卒業のためのプログラムであり、それは「難産」を極めることが予想される。

人間の個性化・固体化を決定づけるものに「境界のエゴ」があるといったが、人間界からの完全卒業を目指す者にとって、この「境界のエゴ」からの完全離脱が条件づけられている。そして、遂に「境界のエゴ」が完全に取り外されたとき、始めて子宮内宇宙である「内部マトリックス」に仕掛けられたルシファーの呪縛から解放され、「外部マトリックス」に完全移行ができる。このことは、宇宙の神々と同じフィールド(宇宙大の)になることを意味しており、限定した人間という小さな枠組みの意識を離れ、遥か彼方の普遍的意識に止まることができるようになる。

その移行現象の末に、今まで気付くことが、出来なかった新たな発見が得られる。それは、今まで「内部マトリックス」において、人間を演じていた時、いかに小さなフィールドで生活していたかという事実に気付く。それは、自己という個体の持つ人間性や、社会通念などの常識という枠組すべてが幻想であったこと。そして改めて、その事実に気付くのと同時に、今まで味わったことのない、全体を一望できる普遍的位置に、始めて立った喜びが得られるのである。

地球において人間を学習するためのプログラムでは、敢えて人間を演じ切らせることで、魂の向上を図らせた。そのための学習の場として用意したのが「学び舎」としての「内部マトリックス」であった。その「学び舎」は、予めつくられた社会のルールに則り、執り行われた一種のゲームであり、それを真面目に取り組ませ、演じさせてきたという事実に気付くのである。

これを喩えていうならば、学校に通っていた頃、レクリエーションの時に、先生の指示で各班を編成し、予め決められたルールに則り、ゲームで各班を競わせたことを思い出した。この時、生徒は真剣さの中にも、遊び感覚を以て取り組み、これはあくまでも一時的に執り行なわれたゲームであり、誰一人として人生を賭けるような捉え方はしていなかった訳だ。

それが何時しか、地球という環境に生まれ落ち、人々は永い歴史を通して、その土地の文化や風習、思想や習慣、教育といった社会環境の影響を受けるようになっていき、それにより様々な理想を抱くようになっていったのである。

その結果、争い、搾取、支配の歴史がつくられ、「生」への執着から様々な利害得失を中心にした、価値観や固定観念が生まれたのである。それら、固定観念の集合体が、四次元の集合無意識からなる「内部マトリックス」という強固な「檻」を作り上げ、人類全体を巻き込んでいったのである。そして永い間、その「檻」に幽閉され、幻想という共通な「夢」を見続けてきたのである。

このようなカラクリを理解することは、我々にとって世界認識の変化をもたらし、存在論さえも根底から覆してしまうほど、大きな変革を遂げるきっかけとなるからだ。現在は、このような時期が到来したということであり、大切なのは、このような「カラクリ」を理解した後には、再び世界に飛び込み、人間を演じ切ることなのである。しかし、以前のそれとは明らかに違った質の人間になっていることは明白だ。

何故なら、「檻」の呪縛から解放されたことで、以前よりも「個別感」や「分離感」がなくなり、全体意識という心地よい「統一感」が生まれるからである。そのことにより、一段と自由度が増し、精神的にも「ゆとり」が生まれるからだ。

次元移行をもたらす「次元空間船」の変換スピードは、通常の空間にいるより遥かに早く、しかも、確実に移行できることから、乗船することは極めて有効である。何故なら、船の駆動システムそれ自体が、「内・外のマトリックス」における進化プログラムの流れそのものを背後で支える力(駆動力)だからである。

この「次元空間船」で、「外部のマトリックス」から、新生「内部のマトリックス」をコントロールする領域に移行することで、我々は「生命の共同超意識」という5次元の統一的な意識場からなる次元領域に到達できる。そこでは普段、現実と思って捉えている感覚のすべては、脳内で作り出された投影体であり、いわゆる「幻想の産物」という強い自覚をもたらすからだ。

これらは、すべてマトリックスであり、「外部マトリックス」から、通常の世界を構成している「内部マトリックス」への関与は、問題なくスムーズに行なうことができる。何故なら、四次元立方体からなる「内部マトリックス」の六面を構成している遮蔽幕に映し出された投影体は、絶えず万華鏡のように変転万化を繰り返しており、我々は直接そのものに囚われることは皆無に等しい。むしろ、これらの投影体を次々と受け流す意識感覚が養われ、いうなれば流れとして認識しているところがある。

これらは、「外部マトリックス」に止まることで、「内部マトリックス」に対する客観的な位置付けが以前よりも、増して明確になるという点も上げられる。マトリックス同士は、共通な原理からなるイデア体であることから、両者はピタリと重なり合い、意識を透過することから、我々は傍観者として止まることになる。

丁度、外の世界から透明なガラス窓を通して、「内部マトリックス」で繰り広げられる幻想と感覚の織りなす世界を眺めるようなものである。しかし、決して無感覚でいるわけではない。我々にとって重要なのは、意識のリアリティさであり、そこでの透明な意識感覚を維持することでもあるからだ。
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by sigma8jp | 2012-04-27 13:33 | Comments(4)

2012 辰年 年賀

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by sigma8jp | 2012-01-06 03:38 | Comments(2)

次元移行の準備は整った!

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↑  「外部マトリックス」 は、量子の場として存在し、宇宙の無限空間を満たしている。この光の粒子は、ドーリル博士の文献では、通称コズミック・ダストと呼ばれ、宇宙微粒無限原子つまり、現代科学でいうところのトップ・クォークに当たる。(むしろ、現代科学で呼ばれている ”コズミック・ダスト”とは、「宇宙の塵」 を指し、上記のドーリル氏の内容とはやや異なる。)この宇宙で一番小さい最小単位の粒子であるコズミック・ダストが、高次元宇宙には満ち溢れており、無限の大海を形成している。

ここまで時間がかかったのは、やはり何といっても根のカルマの浄化と身体のフィールドの有機化に伴い、その生成に費やされた訳だ。そして、2012年というマヤ暦でも時間が終わる時にあたり、地上のリニア的な時間感覚は、時を追うごとに、次第に薄らいでいくことになるだろう。それに取って代わり、宇宙の深遠なエネルギーが流入し始める。

この宇宙の深遠な時間は、マヤでいうところの 「スユア」 に当たり、いわば宇宙エネルギーの潮流と理解すればよい。上記のコズミック・ダストが、スペース・チューブ(宇宙周期)を横切るとき、一種の潮流のような時間の流れを形成する。

非常に永い永い間、地球と人類はこの 「スユア」 の感触をすっかり忘れてしまった。この光の感触は、過去に味わった人にとっては、非常に懐かしい感覚を取り戻す機会になる。この光の潮流に乗ることで、よりリラックスした感覚が手に入り、魂と身体はすっかり癒され、隅々まで蘇るような新鮮な感覚を味わうことになるだろう。

これまで地球は宇宙のプログラム上、過去数十億年という永い間、真実の宇宙から隔絶され地球独自の閉鎖空間におかれてきた。それは、人類の身体と物質環境の双方を形成するための生成に費やされてきたからだ。その主な目的は、来るべき時期に、宇宙に羽ばたいていけるよう、胎児から成人になるまでの成長過程を宇宙から吾が子を育てるような眼差しで見守ってきた。

そのことは、同時に胎児を育てるための子宮内宇宙= 「内部マトリックス」 において、宇宙の深遠な流れである 「スユア」 は箱の遮蔽幕で遮られ、光は内部にまで浸透することはなかった。そのため、その中にいる胎児としての人類は妄念妄像という一種の夢に似た状態が続き、地球独自の歴史をつくり上げることとなった。そのような夢を見続ける意識のことをユングは、「集合無意識」 と名付けた。

そして、永い時間をかけてようやく人類は、宇宙に羽ばたくことができるまで成長を遂げたのである。そこで、「外部マトリックス」 にすんなり移行できる人々は、人類全体の何%かは、現在のところ未定ではあるが、もうじき大地の審判者である「スフィンクスの意思」 が下り、正式な数を弾き出すことになるだろう。それらの内容については、人間には一切タッチすることは出来ない。なぜなら、これらの内容については、神々が関与しているからだ。

それこそ、神のみぞ知るところである。我々は、ただただ宇宙神の心を吾が胸に抱くことのみである。決して神の教えに背く 「逆さっ子」 にならぬよう、自尊心を捨て、内なる真に従うよう心底素直であれ!そうすれば 「難産」 は避けられるからだ。天変地異や様々な病、災難はすべて心の間違いを示す、外在神からのサインであることを理解すること。これらは、今日まで「内部マトリックス」 において、人間のための学習プログラムとして学んできた訳である。いわば「内部マトリックス」である地球の場は、次期「外部マトリックス」 へのライセンス取得のための 「学び舎」 であったということ。

因みに、「内部マトリックス」 での必須科目は心の調整力を身に付けることであった。これらは主に、心のバランスを保つための学習プログラムであるが、大概の地球人は、心の平衡を保つことが出来ず、感情的に陥り、怒ったり、恨んだり、不平不満を言ったり、妬んだり、イライラしたり、人を咎めたり、自己中心であったりする。また時に、不安や心配心、疑い、迷い、といったネガティブな感情も日頃から放ったりする。それらは全て、念波の乱用や感情の乱れに直結するからだ。これらの念波は、一旦放たれると 「時空間因果律」 を増大させ、様々な歪みを次々に生み出すことになる。

この時空の歪みが、素粒子レベルから始まり、原子レベル、そして分子レベルにまで至り、更なる歪みとして、次々にしわ寄せが拡大され、遂に細胞レベルに達し肉体の病を引き起こすまでになる。これらは更なる残留思念として、カルマ物質を地下に溜め込むことになる。それが、いわゆる 「根のカルマ」 の実態であるが、この 「根のカルマ」 の清算が今この時期に起きているため、地上での天変地異が至るところで起きている。それは、個人のレベルにおいても同様であるが、我々にとって 「根のカルマ」 の浄化処理とは、時間を逆戻りして人類がかつてカルマを放つ以前の時間、つまり人類発生の創世期まで遡る。これには、とてつもない労力と無限過去に近い時間にまで遡る必要がある。そして、その過程で 「スフィンクスの門」 を潜り抜け、次元移行を迎えることとなる。

因みに、「スフィンクスの審判」とは、黙示録でいうところの 『最後の審判』 に該当し、それは要するに、「内部マトリックス」 から 「外部マトリックス」 への移行に関係している。そして、その手前に 「スフィンクスの門」 があり、そこを潜り抜けることから、人類にとっては一種のイニシエーション(通過儀礼)ということになる。そこは、要するに胎児が出産するときの 「子宮口」 に該当し、そこを潜り抜けることは、いわば宇宙に出るための出産ということになる。神社にも同様に、藁(わら)で編んだ輪を潜る儀式が昔からあるが、「国常立の神」 に言わせれば、これらは「一厘の仕組」 に通じるものがある。

いずれ、「スフィンクスの門」 の秘密について書こうと思うが、今はあえて触れないことにする。ただし、一つだけ触れておくと 「外部マトリックス」 への移行は大地の底、つまり地球の中心核にある 「アメンティーのホール」 への到達が 『鍵』 を握り、そこは 「I・YOD(イヨッド)」 と同期している。つまり、この 「I・YOD(イヨッド)」 とは、原初宇宙の領域を示し、そこば宇宙を創造したときの息吹きで満たされている。つまり、 「I・YOD(イヨッド)」 とは 「外部マトリックス」 ということになる。そこは、通常の時間とは異なり、放射状時間が息づくいわば無限大の大空間である。

現在、「次元空間船」 は、この 「I・YOD(イヨッド)」 と同期しつつある段階に達した。この船の役割は、共同超意識という魂の連帯を保ちつつ、集合的な魂のクラスターとして巨大な一つの魂として個々の魂を核融合させ、次元変容を加速している。ここに参加することで、自動的に次元変容が加速する仕組みとなっている。この集合的な生命の結束力を示す良い例としては、渡り鳥が挙げられる。渡り鳥がなぜ集団で移動するか、ということである。

その主な利点は、個々の力を集団で持ち寄ることで、膨大なエネルギーを共有し、効率よく長距離を僅かな力で移動することにある。それが、もし一羽づつ渡るとなったら、殆ど不可能に近い状態になり、極めて危険な賭けになってしまうからだ。そこで、「次元空間船」 も同様なシステムから、効率よく僅かな力で不可能に近い作業(無限過去に及ぶ長距離の移動)を成し遂げ、それら膨大なエネルギーを利用して、高次元への跳躍を図ろうとすることにある。まさしく、密教の曼荼羅も同じ機能を持ち、これも同様なシステムを採用しているところがある。

無事に「外部マトリックス」に到達してしまえば、これで出産は完了ということになる。しかし、作業はこれで終わらない。後に残された人々のサポートにまわることになるからだ。
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by sigma8jp | 2011-12-28 00:48 | Comments(5)