映画 『ネバー・エンディング・ストーリー』に隠された真義!

  現在の進捗状況については、地球中心核(月の神殿)に向かって下降を続けている最中である。この下降は、人類が誕生し歴史をつくる以前の時間に遡る「果てしない旅」でもあり、これは同時に、スペース・チューブで無限過去(原初宇宙)に向かう流れと同期している。映画 『ネバー・エンディング・ストーリー』は、まさに、この「神々のプログラム」をファンタジーをいう形で分かりやすく映画化したものである。

この働きをやり始めた当初、この下降は難儀を極め、下降の途上で待ち構えていたのが地球の地層に混入している集合的な根のカルマがつくりだした地獄界が横たわっていた。そして、そこには数多くの悪魔連中がたむろし、自分たちの拠点が浄化され、無化されることを硬く拒み、それを阻止するための妨害攻撃を霊的な形で度々受けてきた。

これらの働きは、過去から預言されていた「弥勒(ミトラ)の聖戦」であり、かなり熾烈を極めたが、どうにか無事に潜り抜け、地球浄化も90%以上達したため、彼ら悪魔連中の攻撃も当初の勢いは影を潜め、現在はかなり力がなくなりつつある。

以上のことから、まだ10%の未浄化な部分(深い領域の地層)を残しているため、今後ここを処理することで、地球中心核にある「月の神殿」(アメンティーのホール)への到達は更に近づくことになる。

完了すれば、一切の抵抗がなくなるので、安全な形で人々を新しい次元領域に参入させることができる。ここに到達した暁には、地球の精霊たちがすべて蘇えり、地球自体のエネルギーが新しく切り換わる。この地球の再生は、今まで根のカルマによって滞っていた循環系が回復することにより、地球の深部にまで宇宙の新鮮なエネルギーが到達することによって得られる。

映画 『ネバー・エンディング・ストーリー』のエンディングでは、ギリギリのところで地球は粉々に破壊されてしまったが、奇跡的に「象牙の塔=月の神殿」が残っていたため、無事に蘇生することができた。これは潜象世界で起きている物語であり、要するに当時、映画が製作された頃の地球のアカシック情報であったと認識している。

これに似た情報は、以前にブログでも紹介した、『クリスタル・スカルに隠された暗号』〔TEXT-Ⅱ〕の中で、「キャロル・ウィルソン」が受信した「宇宙の高位者」が語った内容の中に出てくる。

それによると・・・
”地球人の永年の分離思考によって、環境を歪めてしまった。その結果、「地球が割れる・・・内部から割れる。磁場が変動する。その変動は既に起こっている。地球がバラバラに割れ、割れ目から吹き出したものが地表を覆い、空気中を漂う。空気は既に汚染されている。これが今、人間が地球にしている仕打ちなのだ」”と・・・!。

考えてみると恐ろしい結末である。地球の根のカルマが90%以上、処理できたことで、これが起こることは完全に回避された訳だが、今、振り返ってみるに「キャロル・ウィルソン」の受信した情報と、映画 『ネバー・エンディング・ストーリー』 とを対比させると色々と解ることがある。

これら、破壊をもたらす元となった根のカルマは人類が永年、分離思考(自我と欲心)によって、吐き出してきた業想念(毒素)でもある訳だが、これらが地層深くはびこり堆積したことで地球の循環が滞り、地球自体の健康を損ねてしまった。その結果、自然界の精霊は死滅に追い込まれることになる。

これら精霊たちを死滅に追い込む「毒素」を、映画 『ネバー・エンディング・ストーリー』 では、「虚無」として表現し、「暗雲」で描いていた。

これらが、地球の四次元領域に地獄界を形成し、外部の混沌宇宙から魔物を呼び込み、ついに地球は魔物の巣窟になってしまった。この魔物は地球破壊に向けて、社会の上層部・指導層に憑依し、権力・支配体制を築き上げてきた。

映画 『ネバー・エンディング・ストーリー』 では、人々が精神の「虚無」を大量に発生させることに連れて、人々の「創造力」も低下し「夢」を描くことを忘れてしまった。これにより、四次元界に存在している精霊たちも、人々の「夢」の中に存在していることから、「夢」がなくなると同時に、精霊たちも生息の場がなくなり追い込まれることになる。そこで、純粋な心を持った人間の子供が必要であり、運命に導かれるようにバスチアン少年が登場し、再び人々から「夢」を取り戻すため、アトレーユと共にファンタジーエン(光の四次元界)の救済に乗り出す。

これは、単なる子供だましの映画として扱ってはならない。というのも、四次元に存在する精霊たちは、人間の創造的な夢や憧れを栄養源にして存在しているため、それがなくなると四次元界の精霊たちも死滅してしまう。これは同時に、物質を構成する原子間結合力に直接、影響を与えることになるからだ。つまり、精霊の働きは別の角度から見ると、物質を構成する原始モデルに見られる格子状磁場を一定に保つ働きになっているため、これがなくなると、地球上の物質は安定を保つことができなくなり、地球の物質は一斉にバラバラに解かれてしまう。

考えてみると、もともと地球の物質を構成する原子間結合力を保たせている磁場の元は、背後に存在する四次元の精霊たちであり、この四次元の精霊たちを裏で支えているのが、人間の純粋な夢や憧れといった創造的な思いである。これら、三つの要素はそれぞれ連動関係になっており、三つのどれかが欠けても大きな問題が起きてくる。地球がバラバラに崩壊する原因も、この三つのバランスが崩れたところから起こってくる。これは同時に、人間の分離思考がもたらす感情の歪みから、「虚無」という毒素が大量に吐き出されることで、結果、三つのバランスを崩す原因にもなってくる。

この「虚無」については、別の情報でも語られている。この情報に共通する内容として、優良なる宇宙人も、「精神の死の灰」と称して同じようなことを言っている。この情報は、カナダ在住の宇宙人コンタクティーであるオスカー・マゴッチ氏が直接コンタクトした宇宙人アーガスからもたらされたものである。

それによると・・・

【 オスカー・マゴッチ氏はUFO内部のスクリーンで、アーガスから講義を受けた 】 本の内容を引用!

”私はスクリーンのディスプレイを良く見た。どの色をとっても、その色のついた点を合わせると、密度はいろいろだが、力の線のパターンか雲になっている。数十もの、様々な宇宙の主要な力や、惑星の磁場や、精神からの放射物には驚いた。それが、自然の出来事や人為的な出来事に影響を及ぼす、触知できない「環境」の構成に寄与しているのだ。

アーガスはこう言う。大気汚染とか水質汚濁は地球で良く知られている要因だが、精神の汚染が真剣に考慮されることは滅多にない。だが、精神環境は人生のあらゆる側面の形成にとって非常に大事なことだ。各個人の性格や動機から、全世界的な規模のイデオロギーやそれがもたらす結果までが影響を受けるのだ。

アーガスは、スクリーン上のくすんだ色の高密度の雲を指さして、私の次元などの近隣の天体系から「窓の領域」を通って漂って入ってくる「精神の死の灰」を表わしている、と説明する。この死の灰はここの天体系の数多くの重要な機能にとっては毒であり、時折、もっと影響の大きい場所ではとんでもない混乱状態を引き起こすことがあるのだ。

アーガスが映し出した尺度の大きな次元間の地図のスライド数枚には、地球がこの精神の死の灰の大きな発生源であることが示されている。というのも、いかに距離があるように見えても、宇宙空間は一様に直線的というわけではないからだ。それは、歪みや交差する流れといった異常状態がたくさん存在していることによる。「類似宇宙」の場合は、次元間には重なり合っているところや相互に入り込んでいるところがたくさんある。

したがって、信じられないほどの距離で隔てられている二点であっても、精神の死の灰に関しては、隣り合っている状態に近いこともあり得るのだ。それからアーガスは、こうした精神の死の灰がどのようにして、また、何によって生み出されたかを、説明し始めた。

次に映し出された数枚のスライドには、地球がもっと詳細に示されていて、精神汚染の厚い「雲」が文字通り、中東や南アフリカなどの上に、見える。インドや極東の上にはたくさんの点があり、ヨーロッパと南北アメリカ大陸の数カ所にも点がいくつか見える。こうした雲や点が何を示しているかは明らかだ。

これは、憎悪と恐怖、暴力、社会不安などをはっきりと示している地図なのだ。「平和を愛する」豊かな国々の人口密集地の上にある点が何かは、推測に難くない。恐怖心、貧欲、妬み、激しい競争心などが放射されているところだ。北米のある大都市をクローズアップした地図では、差別、偽善、粗雑な物質主義などの死の灰が推測できる。

これらが合わさって、全般的な精神スモッグとなり、今度はそれが原因となってスモッグの量が増えたり、質がさらに悪化したりしてしまう可能性もある。地球の「精神の天気図」のスライドは、全く説明を要しない。私は心の奥深いところが、つき動かされるのを感じた。”    以上。
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by sigma8jp | 2010-06-24 01:55 | Comments(0)
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