カバラに対応した8つのボディーを確立する!

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  カバラ・システムは、人体の主要な8つのボディーを内包している4層からなる構成体である。このカバラ・システムは、宇宙創造神が宇宙を創造する際に、ご自身の身体をイデアという原理に基づいて、宇宙や世界をそして人間を創造した。その時の原型が設計図として、宇宙の内奥のイデア界に横たわっている。霊界研究の第一人者であった、かのスウェーデン・ボルグも、霊界の全体像は宇宙神の巨大な身体を象っていると言っていた。

この設計図(テンプレート)を元に、我々人間は創造され現在に至った。しかし、この段階では、あくまで宇宙の一分子であり、全体にはなり切れない矮小なる存在として止まり、創造神の子宮内で育まれてきた。しかし、これからは出産の時期が間近に迫っているため、子宮内宇宙から真実なる外宇宙へと羽ばたいていくことになる。この扉が開くまで、創世期から永い永い時間をかけて、有機体を成長させてきた。そして、いよいよ出産ということになるが、この旅路は、時間を遡る(産道をくぐり抜ける)旅に出ることになる。そして、目出度く出産した後の世界は、時間を超えた創造の根源世界である。

この根源世界は、無時間性(永遠性)が支配する領域であり、それに適応するための高次なボディーが不可欠になるからである。とても未発達な肉体のままでは、身体のエネルギー・ラインが短じか過ぎて、エネルギー循環を維持することはできない。そのため、未発達な肉体では、この外宇宙の無時間性には耐え切れないため生存できなくなる。何故なら、通常の肉体は、あくまでも内部マトリックス(子宮内宇宙)で生存するように、始めから創られているからである。そして、また、そのような肉体では、 「時空間因果律」 の抵抗と歪みを受けやすく、宇宙のエネルギー通路には、なり切れないところがある。

そこで、時間を遡る過程で、肉体を背後で支える高次な7つのボディーすべてを完成に向けて成長させて行かなくてはならない。そして、完全に8つのボディーすべてが完成したとき、我々の身体は単なる肉のかたまりではなくなる。つまり、宇宙神が宇宙を創造した時のテンプレート(アダム・カドモン)をそのまま受肉化することができる。これにより、新たな機能体としてイデアの身体(真の身体)を纏うことになる。この新たに誕生したコズミック・ボディーには、七つのチャクラに取って代わって、宇宙の循環系をつかさどる宇宙空間管(七つのサイクル)が新たに身体内部に形成される。そのため外宇宙に出た時、この七つのスペースチューブが新たな循環系として身体内部で機能を開始する。

これらの身体についての記述は、古代から神々の伝説として、神秘学徒の間で時代と共に語り継がれてきたが、それらの記述が神秘学文献の中に今でも残されている。この聖なる作業(オプス)には、とてつもない時間とエネルギーがかかり、通常の人間からすると、気の遠くなるほどの時間と労力がかかるので不可能に思えるが、しかし、現在は幸運にも 『次元空間船』 と同調することができるので、想像を絶する速度で、成長(生成)をアシストしてくれる。そのため、我々一般の人間にも、その領域に達する扉が開かれるため十分に可能なのである。

現在、地球の生成も、これら、『次元空間船』 が直接、地球にオーバーシャドーしているので、人類規模での変容が時間と共に促進されていく。ただ、これらの人々は、我々のように直接、『次元空間船』 と同調している訳ではないので、非常にスローなペースでの変容ということになる。おそらく、2012年以降も数十年かけて徐々に変容されて行くことになるだろう。これら一般の人々は、変容が行われることについては、まったく知らされないまま日常を過ごすので、変化については一向に気付くことはない。

この 『次元空間船』 は、宇宙全体の縮図になっていることから、地球自体の再構成に一役買っている。というのも、古い地球の体質は様々な人類発生から今日までの永い期間、多くのカルマ的な歪みをそこかしこに残しているので、宇宙全体の縮図にはなり切れないところがあった。しかし、新しい地球は、全宇宙と共鳴する光の領域に取って代わるので、現在の地球とはまったく異なった次元領域に変化を遂げていくことになる。

これら、 『次元空間船』 の生み出す磁気回転ローターは、超高速で回転しているので、この回転体の渦の中に、ホログラム化した12のアカシック・フィールドを浮かび上がらせる。そして、更にこのフィールドの中には、「生命の木」=アダム・カドモンが潜象化しているので、我々はこれを浮き出させることで、乗船者全員( 『次元空間船』 に直接、同期しているメンバー全員)の身体と同期させ、自然な形でのアダム・カドモンの受肉化を可能にする。これがなければ、宇宙の縮図であるアダム・カドモンの身体をつくり出すことはできない。

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《 お知らせ 》
  前回、一部プログラムに変更が生じた!といったが、どうにか通常の流れに修正ができたので、今まで通り乗船者は安心して、魂と身体の変容を楽しんでもらいたい。そして、更に、これからの流れは、今までの2倍のスピードで次元変容するので、静かに自身の感覚をクリアーに待機していてもらいたい。

これは、無限過去からの根のカルマの完全除去ということから、この大浄化が最終段階に入ったため、ここを突破する時期は間近に迫っている。その意味で、これからが一番大事な時期であることから、静かに天に祈りを捧げる気持ちで、待機していることが最も大切である。
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by sigma8jp | 2010-07-30 03:04 | カバラの奥義 | Comments(3)
Commented by hito at 2014-05-08 21:11 x
先日コメントした者です。
思いがけずまたこちらのページにたどり着き、驚いています。
実は自分の中に出てきたイメージがセフィロトの樹の中にある3角形だと分かったのですが、どうやらどこのサイトを探しても、通常捉えられていない部分のようです。
ダアトを頂点とし、6を囲む形の3角形の概念など存在するのでしょうか。

とても不思議です
Commented by hito at 2014-05-08 22:10 x
そして、その3角形は仏教の曼荼羅の中にひとつある、3角形と恐らくは同じものです。
置き土産的にすみません。土産になってればいいのですが。それでは、
Commented by sigma8jp at 2014-05-22 08:37
hitoさんへ

カバラ生命の樹では、6のティファレトは最も中心的な位置として、自分自身の本質を示します。このティファレトを中心に6つのセフィロトを取り囲んで、上にダート、下にイエソド、右上にケセド、右下にネッアク、左上にゲブラー、左下にホドがあります。これらは、フラーワー・オブ・ライフの項目でも書きましたが、ユングが提唱した6つのアーキ・タイプと同じ内容を持っています。この7つの集積体を端的に表現すれば、1つの本質を取り囲む6つの人格を表します。おそらく、これがイメージに浮上してきたということは、これらの領域を整理する時期に来ているのではないでしょうか。
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