人類を裏側から暗躍するグレイ種族について!

貴重なお話を有難うございますm(..)m
ETの話は興味深いです。
昔読んだ「ユミットからの手紙」を思い出しました。
まぁ彼らは人間型ETでしたが;
クローン系は感情が薄いとはよく聞きますが気質が激しいとはね。
愛情は「種」に対してのみであり個には向かないという。
いったい彼らに魂はあるんでしょうか?!
管理人さんの接触したETはネガティブと捉えてもいいんでしょうか?

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 この種のグレイ・タイプのETたちは、クローンによって増殖した生命体です。このようなクローンにしなければならない理由が、どこにあったか?それは、それを統治する支配者側にあったといえます。

というのも、個々の持つ感情が時には、組織的な統制に対し、反逆的行為をもたらすことがあるからです。これを恐れた支配者たちがある時期、遺伝子操作によって、彼らの中に宿っている感情の遺伝子コードをすべて取り除いてしまったのです。

その結果、徐々に生殖能力も衰えてきて、遂には完全に機能停止に陥ってしまいました。その後は、すべてクローン技術によって彼らは増殖しましたが、時代と共に徐々に種族全体の生命力が衰えてきていることを感じつつ、このままいったら自分たちの種族が近いうちに滅亡してしまうと感じてきた訳です。

それで、その流れをどうにか食い止めるため、1970年から1980年代にかけて地球人を誘拐(アブダクション)しては、他の宇宙種族(ヒューマノイド型)と交配させ、そこから得られた濃い遺伝子を自分たちの種族にクローン技術として取り入れ、元の生命力(個性的な感情)を取り戻そうとしたのです。

やはり、自然な進化の流れを人工的に、いじってはならない!ということを彼らの歴史から、大いに学ぶことができます。この先、地球の未来も彼らと同じように、科学的な処置による遺伝子操作やクローン技術を人間にも応用する動きが活発化し、市民権を得ようと主張し始めます。

この手の科学者たちは、クローン技術を ”未来の科学技術がもたらす一筋の光!”と思い込んでいる学者たちも少なくないのですから。ただ、医療の方面で一部の組織を再生するために応用するのであれば、私も好ましい発展と見ることができますが・・・!。人間側の都合で、まるごと人間のコピーを大量に生産したりすることは、極めて危険だということです。

このように、危険をかえりみないで未熟な科学技術によって、遺伝子操作やクローン技術を人間に施してしまうことは、種族全体にとって致命的な問題を後々、引き起こし兼ねないわけですから。

話は変わって、彼らに見る気質の強さはどこから来るのか。ひとつの例として、アリや蜂類も彼らの巣を外敵から守るため集団で攻撃する気質を備えています。彼らグレイたちも同様に、強い気質を持っていますが、我々人間のような気質や個性的な感情がまたくありません。

アリや蜂類が自分たちの巣を外敵から守るため集団で攻撃する代わりに、彼らにとっては人類を裏側から暗躍し、支配するための 「情報」 に対し神経を尖らせ、いざとなったら集団による脅迫的な念波で一斉に攻撃する気質を備えています。これらの情報は、一般の人には知られたくない彼らにとっての機密情報ですから。

特に、米政府によるUFOや地球外生命体の存在を示す情報だったり、NASAが所持している宇宙情報。FBIやNSAといった秘密諜報機関に関する情報。軍関連の機密情報。更には、イルミナティーなどの秘密結社や英国を中心とした世界の王室に関する裏情報。国際社会の政治的な人脈やその関係筋。そして、多額な資金の流れや世界の資源や食糧等の情報です。

彼らグレイたちは、人間の身体内部に潜入し活動しています。というのも、ちょうどガンダムの操縦士がコックピットに入り込み操縦するがごとく、それら組織の主要なメンバーの身体内部に、エーテリックな状態で忍び込み、大脳を支配し行動に移させているからです。入り込まれた本人は、おそらく無自覚的に行動してしまいますので、非常にタチが悪い状態と言わねばなりません。

これらの例としては、よく我々もかつて、そのような政治家を目にしてきました。国の重要なポストに就いた瞬間、それらメンバーの意識がガラリと変わってしまうのはなぜでしょうか?(庶民の意識に立つのではなく、支配者側の意識に立ってしまう)

以前にハリウッドで映画化した 『メン・イン・ブラック』 (黒衣の男)などは、彼らグレイたちが人間に化けてターゲットに近づき、脅迫的な妨害工作を行っています。私も、以前に彼らと何度か出会ったことがあり、彼らの脅迫的な念波をじかに感じたことがあります。彼らは、南極の海底基地をその本部としており、地球の地下に闇のネットワークを張りめぐらし人類を裏側から暗躍しています。

最近になり、地底文明の本が数多く出版されてきていますが、彼ら光の種族による 『テロス文明』 に対し、闇の種族たちの地底文明も同様に存在していて、それを 『デロス文明』 といい、その名称の 「テ」 に 「〃」(濁点)がついていますが、それら二つの文明は、今もって地球の地下で互いに対立し合っています。

「対立関係にある」 とはいっても、その地底文明は、我々のいる物質の世界ではないので、映画で見るような戦闘シーンや瓦礫が崩れる破壊的なシーンを連想しても、それは単なる空想に過ぎません。要するに、そこは地球の振動とは明らかに振動の密度が違いますので、彼らの存在を実際に地底を掘って確かめる 「すべ」 はないということです。

つまり、位相がまったく違うところに置かれた世界なのですから。ちょうどFMラジオとAMラジオのように両者は周波数帯が違いますので、地下でバッティングすることはありません。「対立」とは、人間を挟んで最終的に、どちらの意識に合一するのか、あくまでも人間側に問題があるわけです。この意識の合一には、しばらく時間がかかり徐々に天秤が片寄るように、はっきりと人類意識の 「総意」 として決まってくるわけです。これにより、地球の未来が決定付けられるのです。

興味深いことに、地球の地下世界に存在する二つの力= 「テロス」 と 「デロス」 は、ある意味、”人類の集合意識がもたらす潜在的な二つの側面が顕在化したもの ” という見方が成り立つわけです。つまり、「地下世界」 については、人々の 「潜在意識」 に対応し、これら潜在意識には、二つの側面として 「高自我」 と、「低自我」 が宿っています。

「高自我」 には、公明正大な高い理性が働くのに対し、一方 「低自我」 には、自己の欲求を満たそうとする偏った個人主義が存在していて、時に手段を選ばず他を欺こうとします。これら二つの 「力」(意識) は、常に個人の中で揺れ動き、 「葛藤」 による対立が渦巻いております。

話は変わって、ご質問の・・・”彼らに 「魂」 はありますか?”という問いに対し、

我々人間には、個々に 「魂」 が宿っていますが、彼らは個々に魂が宿るのではなく、集団魂に属していて、ホロニックな魂として機能しています。これに近い例としては、群れをなす魚類や鳥類などの生命体は皆、集団魂に属しています。そのため彼らの 「魂」 は、種族全体の運命に委ねられているといえます。

これと密接に関わっているのが、我々地球人類の運命です。この運命を決定付けるのが、個々の中に渦巻く、「葛藤=自らの篩い(ふるい)」 の結果、「低自我」 を選択してしまうか、 あるいは「高自我」 が促され、そちらに意識がへシフトするか、その 「総意」 が地球の未来を決定付けるわけですから。

最後にもう一つ大事なことを言うと、地球の地底世界を大浄化することが、地球の未来を明るくする重要な『鍵』 ともなり得るからです。というのも、それまで多くの人々が半眠り状態に似た意識感覚であったわけですが、そのため彼らは容易に人類を支配することができたのです。

しかし、最近になり地底世界の浄化が急速に促進されてきており、その結果、徐々に人類は目覚めてきております。今まで気付かなかった問題点や周囲で起こる出来事の何たるかを、はっきりと自覚するようになってきています。これらの効果も、モクモクと地底に立ち込めた黒煙(カルマで覆われた暗い世界)を払い清めてきた 『次元空間船』 の働きがあったからです。

それらの効果により、人々の潜在意識にも一段と光が射すようになってきておりますので、以前よりも増して 「高自我」 を選択しやすくなっています。その結果、人々の意識の中にも迷いがなくなり、自身の 「低自我」 の判断に流されることなく、高い理性によって明るい地球の未来をつくっていけるでしょう。これからも、その活動を続けて行き、より多くの効果を拡大させて行きたいと思っております。
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by sigma8jp | 2010-08-26 02:09 | Comments(0)
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