古くから中国大陸に存在する「大邪神」について!

 中国漁船の衝突を機に、ここしばらく尖閣諸島を巡る日中関係がギクシャクしてきたが、この背景には、尖閣諸島の周辺海域に眠る海底資源を虎視眈々と狙う中国側の思惑が見え隠れしている。日本側は、この小競り合いに乗ってはいけない。なぜなら中国には中国大陸全土を支配している強大な魔ものが存在しているからである。

岡本天命が自動書記で著した大本教(教派神道)の経典として知られている 『日月神示』 などにも登場してくるが、その名を「盤古太神」といって、太古の時代から中国を支配してきた巨大な魔物である。よく漢方薬局屋に角を生やした鬼のような置物を目にしたことはあるだろうか。まさに、これが「盤古大神」の姿である。

中国の歴史は、一口に言って「盤古太神」の歴史であり、その野望は中国という巨大な大陸を一つに統一し、支配するための歴史であった。そのため大陸のほとんどの緑が焼き払われ、未だに緑のない坊主の山々が点在している。これらを見る限り、いかに中国の歴史は、『三国志』 に見られるような戦乱に次ぐ戦乱の歴史であったことを物語っている。

中国人民の集合意識は、大陸全土を覆う 「盤古太神」 の懐に包まれていると言っても過言ではなく、この魔物の意識といわば共生関係に置かれている。そのためか、 「盤古太神」 の悪い影響をもろに受け人々の意識の中に、”自分さえ良ければ良い” という 「我れ良し!」 の考え方に偏る傾向性が強く出てしまう。この考え方の大半がメリット主義に走る傾向性があり、それらの衝動は概ね集合意識全体からの影響を受けているところがある。

これら、古い時代から続いてきた、強固な 「呪縛」 は、そう簡単には解けない。現在も尚、この魔物の強い影響力により、人々はちょうど「操り人形」のように動かされてしまっているため、通常の人間に見るようなバランスのとれた精神が形成しづらい環境下に置かれている。これは、明らかに憑依的体質を持った集合意識体であるため、特に国家のトップ指導層の人たちは、もろにこの 「盤古太神」 の手足となって動かされている。

その意思の象徴として 「盤古太神」 の左手には、「共産主義」を掲げ、その右手には、「資本主義」を掲げ、今日まで国の政策は見事に成功し、今や世界の経済大国にまで上り詰めてきた。この勢いに拍車をかけ、国家予算の大半を軍事費に費やし、他国の資源や技術を取り込むため、いざとなったら力ずくでも国力を示そうと虎視眈々と狙っている。これは、中国人民がというより、 「盤古太神」 がと言った方のが正解である。

昨今のニュースでも採り上げられたチベット自治区に対する強固な干渉も、さることながら、その支配力も未だに衰えを知らず、また経済的繁栄の象徴として、日本企業に対するM&Aといった企業買収や、日本各地の土地やマンションの買占めなど、それら富裕層の人たちが、次々と日本に押し掛けている現状がある。

そのような、一般市民から「盤古太神」に至るまで、その意思の影響力は凄まじい勢いである。そのような彼らの視点から日本を見たとき、小さな島国である日本国土など、たかが 「海ひとつ隔てた島」 ぐらいにしか見ておらず、いざとなったら力ずくで抑え、最終的には中国の属国にしてしまおうと思っている。そのため小競り合いは、彼らにとってみれば絶好の機会と考えていていて、エスカレートすることによって、最終的には軍事力を行使し、そのような有利な立場や自分たちの流れをつくり出せると考えている。

そして肝心な、わが国の中国側に対する対応であるが、小競り合いだけは避け、もしその先、相手が冷酷無比なカードを切ってきても、自国の誇りだとか日本国民の不利益に繋がってくる大問題と言って、過剰な反応を見せたり、相互にエスカレートする流れをつくり出すことだけは、絶対に避けるべきである。あくまでも冷静な話し合いと、正しい道理を示す毅然とした姿勢が求められる。

また、各大陸には 「盤古太神」 のような大邪神が他にもあり、因みにロシアには、「八頭の大蛇」がいて、この名の通り、ロシアは(オロチア=大蛇)から来ていると、 『日月神示』 などでも記されている。更にもう一匹、凶悪な大邪神として知られているのが 「金毛九尾の狐」である。

この大邪神は、『日月神示』 が記された当時は、インドにいる大邪神となっていたが、現在では、中東に住み着き、「自爆テロ」 を仕掛ける中心的な力になっている。「金毛九尾の狐」の性格は、社会の裏側から 「罠」 を仕掛け、うまくいった時などは、鋭い眼光で、”してやったり!”と、にやりと笑う陰険な性格が見受けられる。

また米国、英国、イスラエルは、イルミナティーとして知られているルシファー連合の拠点が置かれ、「世界政府」 をつくって人類を家畜同然に扱い支配する計画を立てている。それら各国には、それぞれ性格の異なった大邪神が背後にいて、アセンション間近な地球にとっては、非常に頭の痛い問題が山積している。わが国、日本はアセンションの中心的な磁場を持っていおり、そのため 「雛型的特質」 を具えている。特に外交などは直接、集合意識の出来事として人類の未来に何らかの影響を残す。

これら混乱した地球の現状から、近未来にアセンションを迎える地球と人類を見たとき、集合意識が作り出す流れから一歩退いた位置(集合意識の場を越えた高次元領域)に、 「次元の渦」 が存在している。この 「次元の渦」 は、既存の社会的な 「理想の形」、つまり、こうあるべき 「理想像」 といったものや、それに併せた人々の意識の中に横たわる常識としての 「固定観念」 が次々に溶解し消し去る流れを生み出している。

この動きは、人々の意識の中にある執着や頑固な「固定観念」が溶けることで、本来の自分の位置である「魂」に返り咲くための、いわば変容効果といえるのである。例えば、今までは自分と他人を分け隔てることで、秩序ある社会のルールを明確に示すことができた訳だが、その一方でピラミッド社会特有の権力構造をつくり上げてしまった。

これからは、一定期間に及んだ 「内部マトリックス」 における学習であり、この時期は、全ての学習が終了し、「内部マトリックス」という学校を全員が卒業するする時期が近づいているため、これら「観念」は不要な代物として消去しなくてはならない時期に来ているからである。

そのため、自分と他人、自国と他国といった個々の価値観以上に、重要な要素である共生社会における「共存共栄」の価値観が重要であり、そのための理念の形成が求められる。現在は、そのような共通認識をからなる 「土台作り」 が急務である。そのような土台は、「われ良し」の考えや、今までの経済的価値観を支えてきた 「ギブ&テイク」 の思想を越える新時代の社会に相応しい新しい 「価値認識」 や、「価値創造」 が重要だからである。

今や逼迫した資本主義経済に取って代わる次世代型社会のグランド・デザインを作り出すことが急がれる。その動きに歩調を合わせ、アセンションの促進に見合った、人類の目覚めが急務であり、人類意識全体の価値転換が迫られている。
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by sigma8jp | 2010-09-30 15:01 | Comments(0)
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