新しい宇宙の身体(設計図)

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現在、「次元空間船」 の中で、通常の身体から宇宙のイデア的な身体への生成がすごい速度で行われていて、もうじき人類も新しい身体へ移行しつつある。 

しかし、全人類が同じ時空を共有しているかというと、いささか無理もあるように思う。というのも、「次元空間船」 が人類に対し平等にエネルギーをかけていても、それが個人レベルの領域に入ると、それぞれの持つ精神的な特質から影響を受けないケースも多々あるからである。なぜなら、個々の持つ習慣的な特質から 「次元空間船」 の中心座標に対し、かなりズレ込んでしまっているからである。

そのズレとは、地球人独特の精神がもたらす、かなり根深い「歪」が存在していて、それらは、精神ストレスを作り出す道徳観念的な頑固さだったりする。あるいは、我欲や自尊心が強過ぎるところからきている。しかし、宇宙創造の中心から降り注いでくる光の波長は調和に満ちており、安定していててブレがない。この調和ある微細な波長と自らの波長をピタリと合致させるための訓練が必要になってくる。

この訓練を通して、感情の統御から始まり、徐々に精神の平衡を保つための思考パターンの見直し、更には従来の誤った固定観念から脱却し、新しい宇宙秩序の流れに合一するための 「在り方」 を一から学習する必要がある。これにより、精神のノイズが少しでもなくなれば良い訳である。例えば、「今の心」を感じ取るための方法として、一定の時間を取って瞑想を行ってみるとよい。それを通して、自身の潜在意識に鬱積した精神のノイズをじかに感じ取れるからである。

このように日々の生活を通して、精神を調整するための訓練を自分のペースで実践していくことをお勧めする。この訓練が、「次元空間船」 と同調すいるための一番の近道でもあるからだ。なぜなら、「次元空間船」 は、宇宙そのものの秩序におよって動いるからである。それは、いわば 「精神の聖域」 として止まっていて、おそらく、「本ブログ」 を毎回、読んでくださっている方たちは、一般の人たちより同調している深度がかなり深くなる。その一方で、未だに精神のノイズを整理出来ていない方たちも多いのが現状である。

そうなると、宇宙の中心座標に接する機会を与えられても、自身の精神的歪みから、「次元空間船」 とピタリと同調することはできない。要するに、「空間船」 の中心座標から、かなりの隔たりをつくってしまっていては、その生成力も半減してしまうことになるからだ。それは、生成力を生み出す回転体の中心から遠のいた位置に止まる結果、回転体の円周が大きくなり生成にかなりの時間を要してしまうことになる。回転体の中心座標に近くなればなるほど、生成する速度も加速するのは理にかなっていることである。それには、精神の平衡を保つ訓練を自助努力によって積み重ねていき、一定の成果を挙げていくことが必要だ。

訓練の結果、常時、宇宙と同調するための精神的平衡を保つことが出来るようになれば、更に魂と身体の生成が加速するのは必須である。もう一つ、身体の細胞にも意識を向けることをお勧めする。そこには、60兆の細胞一つひとつには、宇宙創造神の意識が宿っているので、例えば、病気になった時や具合が悪くなった時など、細胞とコミュニケーションを取ってみる。そして、何で自分が病気になったのか、その原因を尋ねれば詳しく教えてくれたりする。一番まずい状態は、自身が発している精神的なノイズに気付くことがなく、また身体の細胞の訴えに対しても、一向に耳を傾けない心の状態があげられる。

今回の宇宙プログラムでは、魂のアセンションはもちろんのこと、身体までもアセンションさせてしまおうという、過去には前例がない試みをしているため、魂と身体の両方の生成が必要不可欠だからである。その二つの生成には、その生成過程において、時間の流れがまったく逆の方向を向いている。

つまり、時間には二つの方向があり、一方は過去から未来に向かう通常の時間の流れと、もう一方は未来から過去に向かう回帰の時間の流れがある。この二つの時間軸を 「今」 という定点を中心に、同時進行させながら生成を促進させるという高度な技術が活用されている。これら、「次元空間船」 の働きは、生成促進を早めるためのいわば、「時間加速器」 のような働きをしているといったら分かりやすいだろうか。

従来の 「内部マトリックス」 内での時空間は、どうしても 「時空間因果律」 が、ちょうどビリヤードのようにランダムに玉が飛び交い、「作用」 と 「反作用」 の動きが活発に発生していている空間なので、抵抗と歪をいやが上でも感じていた。ここは、いってみれば 「ノイズ空間=反響空間」 でもあり、宇宙と同調することは出来なかった。それが、 「内部障壁」 として人類を永い間、「籠の中の鳥」 状態として留めていた原因でもあった。

例えば、我々も普段、ラジオを聴く際に、聴きたい放送局の周波数を微妙に調整つまみを廻してチューニングを施すが、ピタリと同調できれば綺麗に聞き取れる。しかし、それがちょっとでも周波数帯がズレるとたちまちノイズが発生してしまう。この原理と、宇宙創造の光をキャッチするときのチューニング方法はとてもよく似ている。

宇宙創造の光には、一定の周波数が存在していて、それ以外は全てズレた周波数帯ということになる。これら、宇宙創造神への道は、創造神から天下る 「創造の光」 の流れが存在していて、そこには七つの周波数帯と波長が存在していることを知って頂きたい。

そこで、一つの目安として、宇宙と同調するための調整が出来るようになれば、「時空間因果律」の外、つまり、「外部マトリックス」 に出ることができ精神は開放される。そこは、宇宙のイデア空間として存在しているので、そこに止まるためには、「精神の因果律」 つまり、「精神のノイズ」 から完全に脱却し、自身でもノイズを発生しない人間になることが求められる。
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by sigma8jp | 2010-11-20 01:58 | Comments(7)
Commented by ドリー at 2010-11-25 19:58 x
こんばんは、いつもありがとうございます。質問ですが、時間加速器は、魂を進化させながら身体の細胞に刻み込まれたノイズを消し身体を軽くしていくのですよね?純粋に戻るという事ですか?子供に返る?身体の細胞に耳をかたむける事をやっていきますが、魂の未来への流れの学びは何でしょうか?
Commented by sigma8jp at 2010-11-26 03:04
いつも、本ブログを見ていただき、有り難うございます。

【No.1/2】
さて、「次元空間船」の用とは、いわば「時間加速器」のように魂と身体(肉体の背後に存在しているエネルギー・ボディ)の生成が早まるシステムです。そして私の役割は、そのシステムへ導く「水先案内人」の用と、そのシステムの運用を担っています。

誰しも魂と身体についていえば、過去に発生させた精神的な歪が存在していて、それが幾重にも折り畳まれた状態で留まっています。魂の鞘であるコーザル体とエネルギー・ボディの二つは相互に無限ループを描きながら繋がり循環していますので、これらの歪みを解除していくことで、宇宙からのエネルギーがスムーズに流入するようになり、同時に生成も加速していきます。
Commented by sigma8jp at 2010-11-26 03:04
【No.2/2】
このように魂の歪みを取り除き、同時に魂も今以上に器を大きく拡大させていきます。エネルギー・ボディについても同様に今まで有機化できなかったイデア結晶粒子からなる永遠なる身体へと変貌を遂げていきます。当然ながら、純粋な宇宙の意識に帰ることになり、生命の本質の中に止まります。

今回の宇宙プログラムは、「他力本願」である「次元空間船」の働きと併せて、自助努力からなる「自力本願」も同時に自身の精神的進化を支えるカリキュラムとして存在しています。この二つを通して「妙力」に入ることを目的としています。この「妙力」は、「他力」と「自力」を超えた宇宙の根源力です。ここに導くことが未来への魂の学習であり進化の方向性といえます。
Commented by sigma8jp at 2010-11-26 03:10
(追伸)
仏教的な表現で説明しました「妙力」とは、宇宙の創造の流れに入ることをいっています。この領域に入ればニルバーナ(光の境地)を体験できます。この領域に入ることを目指しています。
Commented by ドリー at 2010-11-26 09:17 x
ありがとうございます、読んでいて自力ばかりに意識がいっていた事に気が付きました、まるで一人で大きくなったつもりの子供のようですね、親への感謝と同じように他力を理解できるよう、感じ取れるよう、ノイズを取る自助努力続けていきます。自分以外の全ての中に他力を感じ取る事ですよね。
Commented by sigma8jp at 2010-11-30 20:26
ドリーさんへ
こんばんわ。
ちょっと気付いたことが、ありますので一点お伝えします。
それは、他力についてですが、十分気をつけなくてはならない点としまして、あまり相手を意識してはならないということです。何故なら、相手を意識するあまり、緊張したり、身構えたりしてしまい、一向に安堵感が得られなくなってしまうからです。むしろ、宇宙又は、宇宙神を意識してください。

他力とはいっても、自分は相手の中に生きているのではなく、それぞれの人は皆、宇宙又は、宇宙神の中に生きているからです。

それともう一つの方法として、「契約の箱」又は、「茶道」の奥義では、相手と対峙する場合、通常のコミュニケーションであれば、「実」で対応するところ、「虚」の立ち位置に移動してしまうことで抵抗なく魂で融合することができます。

これらの方法により、関係を通して「次元空間船」と同調する場合は、「時空間因果律」(対立構造)を発生させることなく、すんなりと時空を超えた立ち位置に移動することで、宇宙の中心と合一できます。
Commented by ドリー at 2010-12-01 00:16 x
こんばんは、不思議な事に今朝起きてからずっとその事を考えて実験していました、おっしゃるとおり私は人を意識しすぎです、それをすぐに平安や愛という意識に切り替えると善悪の判断から抜け出る事ができました、そこへの集中をもっとやるべきだと思っていました、虚の立ち位置とはそういう事ですか?魂で融合できない相手もいたので違うのかそれともその人と話をした時にずれたという事でしょうか、一日中気を抜かないで意識集中するしかないですね。今日の茶道の精神についての文で人それぞれ別の学びなのに少しぐらい見晴らしがよくなっただけで人を尊重できないという驕り高ぶる自我に気づけました。ありがとうございます。
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