「次元空間船」メルカバーと銀河系の回転システム!

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 色々考えました結果、今回の設計図(細密画像)を受け取った方に限り、特別に 「次元空間船」 乗船のためのライセンスを与えます。受け取った方は、再度、設計図に意識を合わせてみて下さい。徐々に宇宙の中心座標に時空移動する感覚が得られます。なので、せっかく受け取りました方の期待に、できる限り応えるようにしていきたいという思いから、考えを新たにしました。はじめは、皆が宇宙の空間移動が果たせるようにと思い、無条件で与えようとしたのですが、宇宙から突然のストップが掛けられてしまった訳すす。

なぜ、宇宙からストップが掛けられたのかは、やはりそこには無理があり今回は、私自身も反省をしました。本来ですと、「次元空間船」へ乗船するには、ある一定の学習期間と、それに合わせた一定の条件を必要とします。何故なら、それらを一言で言い表すならば、 「契約の箱」 となるからです。では、今になってなぜ 「契約」 という言葉を使うのでしょうか?この表現については西洋文化独特の表現であり、われわれ東洋人にとっては、馴染みがなく違和感を感じます。宇宙からいわせると、大地(マルクト)への下降が促進されるにつれ、より個別な段階に近づくことから、集団的な扱いができなくなるということからです。

以前のように、精神の段階では大雑把な扱いでもよかったのですが、空間船の単位を構成する核メンバーになるという人たちに対しては、あいまいな関係性では不十分だということです。これから新たに、空間船へ便乗する人たちを募る際には、どうしても、「契約の証」 を必要とします。「契約の証」 とはいっても、具体的に書面で交わすのではなく、自身の魂を通して宇宙神と乗船者に対し 「契約の証」 を立てます。それは一種、「誓い」 にも似ており、この精神の中に、「魂の契り」 が含まれています。これらは、「宇宙の厳粛な儀式」 として置かれています。

それら、 「厳粛な儀式」 となる理由は、大地を通過することからであり、例えば、我々の身近な 「契りの儀式」 としては社会一的に、「結婚式の儀礼」 があります。この厳粛さを際立たせる理由として、儀式の中に 「神」 を介在させ、「祈り」 と 「誓い」 を立てて儀式を執り行います。これらは、古の時代から世界中のどの文化でも、宗教的な慣習として執り行われていて、これは同時に極めて社会的要素が強く、そのどちらにおいても、根底にある 「象徴儀礼」 は、すべて社会=大地(マルクト)の原則に根差しているからです。

そこには、一個の人間から自立した社会的立場への参入を示していて、ある種の犠牲を伴う関わりが時には求められ、同時にお金のやりとりもあります。これらは皆、同じ精神性からくる価値観が宿っており、その通過儀礼の主な目的に、「わがままな自我に対する死の証」 が暗黙の内に存在しています。その意味で、大地は 「死」 であり、「十字架」 でもあったわけです。

当時の12使徒に対するキリストの 「最後の晩餐」 では、「ぶどう酒」 をキリストの血に見立て、「パン」 をキリストの肉に見立てて、これを12使徒で分け合い食しました。これらは、当時の 「契約の証」であり、イエス・キリストという仲介者を通して、宇宙神を中心にしたた 「マカーバ」 という固有な 「船の単位」 を構成するための「象徴行為」 でもありました。これらは、「血=魂」と、「肉=エネルギー・ボディ」 を通した共有母体をつくり出すための 「契りの儀式」 でもあったからです。それらを通して、ホロニック的な運命共同体になることを意味しているからです。

前回の補足として、”空間を六方向に封じて創造を開始した!”というお話をしましたが、これも大地であるマルクトを中心に創造作業を開始したからです(緑色の文字で示した内容)。その意味で、大地である十字の象徴を四大元素で表わし、(Y・H・V・H)の神聖四文字(テトラグラマトン)を活用しました。

この場合、宇宙神自身が創造する場合は、マルクトを最後の創造の場としますが、人間が天地創造を行う場合は、神とは逆の創造の流れを辿り、大地であるマルクトから創造を開始します。そして、「外部マトリックス」 である、「空間船」 の中枢が、「新しい天地」 を生み出す訳です。このような原理から、これからの人類もイエス・キリスト同様、何らかの形で大地の象徴である十字架を通過します。

まさに現在、わが国日本も東北地方の地震による大津波によって街は一変し、未曾有の大災害に見舞われました。このことから、世界中の人たちからの暖かい眼差しと、ボランティアの人たちによる募金等数多くの応援を頂いております。

これらによる東北地方の多くの人たちの犠牲が、世界中の人たちのエゴイズムに対する生き方にまで、終止符を打つほどの衝撃を与えたことも事実であり、今回の日本人の試練には何か大きな意味があるように思えてきます。日本は、昔から親国であり神が降ろした神国であるため、人類の模範となる責任が架せられていることから試練がつきものです。例えば、原爆による唯一の被爆国ということから、戦争に対する放棄を世界中の人たちに訴えるという責任があることも、その使命の一つになっているからです。

このことからも分かるように、大いなる犠牲として、大地への下降は死を通過することであり、十字架を背負うことで世界中の人たちの根のカルマを一気に昇華変容させさせてしまうという効果もあるからです。このことは、人々の身代わりとして人柱になることと同じことであり、いってみれば当時のイエス・キリストが十字架上で磔に遭うことで、人類の罪を背負ったという話に通じてきます。(錬金術的でいう、「黒の過程」)

これら、地球の大地である十字架(死)を通過することで、錬金術的な変容効果と共に、新しい世界が産み出されます。その世界の特徴として、「地上の大地」 と 「究極の天」 が一つの輪でつながり、「新たな世界=天地」 が出現するといえば分かりやすいだろうか。この 「神の王国」 は、高次元領域と大地がピタリと重なり、「新たな光の大地」 をつくり出すことを意味します。そこには、「一番高い振動領域のものと、一番低い振動領域のもの」の合一。

これは、即ち、「有限と無限」 あるいは、「光と闇」、「精神と物質」、「極小と極大」、「身体と魂」、「生と死」、「男と女」、「個人と集団」、「静と動」 ・・・ etc。 という具合に、これら対極にある構成要素を一つの単位として見なす、今までにない、新たな認識の世界に取って代わります。その認識の世界を一言でいい表わせば、「対極にあるもの」 は全て、「等価値」 として扱うことを意味します。我々人間は、どちらか一方へ価値の偏りが生じてしまう性分を持ち合わしている関係から、社会の平均的な共通認識として得られるかは別として、宇宙はこの水準で固定されるということです。

この基準の背後には、以下のような原理があります。
(すなわち、ホロニックな仕組は、ホログラムの原理からなり、それら形態形成を決定付けるのは、フラクタルなシステムからきています。これらの原理から、世界を観る視点に代わってきます。)

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本ブログでは、今までどおり情報を順次配信していきますが、さらに今回のことを踏まえ、将来考えているのは、高次元領域に止まるための個人レクチャーを開始しようと思っています。これは、個々人の理解やエネルギー的な特質に合わせて調整していくためのもので、ネット上で質疑応答を交えながら、無理なく行っていこうと思っています。そのための新たなHPも準備していきます。

準備ができましたら、お知らせします。

また、以前から本ブログを見て頂いている方や、コメントを寄せて頂いている方についても、既に 「宇宙の中心座標」 に合一していることを確認しておりますので、この方たちについては、「次元空間船」 の乗船ライセンスを無条件で与えたいと思います。このような良き機会を持っていただき、こちらとしても心強いです。

そして、毎回 「次元空間船」 に、同調されることで、腰の部分にイデアの結晶鉱物が育ち、これが、高次の音や色彩を放つ発信源となり、時には宇宙情報系の記録媒体ともなるからです。この状態で、5次元の意識が拡大されれば、この機能が今度はデーヴァ(自然霊)を育てる働きにもつながるからです。
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by sigma8jp | 2011-03-25 02:29 | Comments(8)
Commented by ドリー at 2011-03-27 12:13 x
こんにちは 個人レクチャー楽しみです、いろいろお聞きしたい事もありました。
7年前に精神世界の勉強始めた頃から 太陽のようになるのが目的なんだとは思っていました その為に自分を見つめてきたのですね。ここにきてその可能性が高まったのがとても嬉しく感じます ありがとうございます。(思わず腰を触ってしまいましたが)
Commented by sigma8jp at 2011-03-27 19:54
こんばんは。
原寸大設計図のダウンロードは、完了されましたでしょうか?
さて、個人レクチャーですが今後は、少しずつ様々な角度から学習できるカリキュラムを作っていきたいと思っております。現在は、まだ準備段階ですが、効果の高いものをと考えております。準備ができましたら、お知らせします。おっしゃる通り、ドリーさんにとって、今回の波はとてもタイムリーな時期だと私自身も感じております。これからも、無理をなさらずマイペースで取り組んでいってください。
Commented by ドリー at 2011-03-27 21:06 x
ダウンロードさせていただきました。今回の事で自我など何の役にも立たず 当然 間違った思いの反動で苦しみました。寝込んだ3日間で 『超巨大宇宙文明の真相』を読み直し理解は深まりました。あせらず取り組ませていただきます。よろしくお願いします。
Commented by sigma8jp at 2011-03-27 23:00
ドリーさんへのコメントです。
設計図がダウンロードができて安心しました。
3日間も寝込まれてしまいましたか。
先ず、精神を高いレベルまで向上させるには、その前に精神の平衡を保つ訓練をするところから入ります。精神の平衡を保つには、思考パターンの見直し、そして感情をはずす訓練がありますが、基本的に日頃から、”のんきさ”を保つことが重要になってきます。それらの積み重ねによって徐々に、”超然とした意識感覚”に達してきます。あまり気を張らず、気軽な気持ちで、取り組んでいいって下さい。
Commented by ケロリン at 2011-04-02 00:30 x

難しくも為になりそうな情報をありがとうございます。
ところで・・、
お聞きしたいのですが・・・
『宇宙の再構成プログラム』 さん
http://blog.goo.ne.jp/phenix2013

上記ブログさんと御ブログさん・・とは、
同じブログ主さんですよね?
内容がそっくり同じなのでお聞きしたのですが?
当方に、情報転載の許可をいただければ
幸いなのですが、よろしくお願いします。



禊御中主ワールド
http://tukuyomiwld.jugem.jp/
禊中(サブのハンネ;ケロリン)
Commented by sigma8jp at 2011-04-04 09:29
ケロリンさまへ
(No.1/2)
こんにちは。gooブログ『宇宙の再構成プログラム』の方も、私が投稿しているブログです。そちらの方でもコメントを頂き、何かご縁を感じます。さて、情報転載ですが『宇宙の再構成プログラム』同様、許可致します。ケロリンさまの本ブログに対する印象として、”難しくも為になりそうな情報”というご意見は、どうしても本ブログの内容が密教的領域に精通していることから、難解な印象を受けられるのだと思います。これは、顕教に対して密教的(秘境的)領域ということから無理もないかと思います。宇宙の教には二種類あり、顕教は一般的に広く多くの人たちに対し、できる限り真理を伝えることを目的にしていることから、殆どの宗教や精神世界の内容がこの領域で活動しています。
Commented by sigma8jp at 2011-04-04 09:29
ケロリンさまへ
(No.2/2)
一方、密教については一握りの人たちを中心に、口伝によって真理を伝えることから、顕教を学習している人たちから見ると、極めて特殊な教えとなっいることから、しばしば誤解されたりします。また熱心に学習しても歪曲して他の人に伝えられてしまうことがあります。これら密教の特徴はすべて、「型」によって動かし、効果を出す仕組みになっていることから、これを習得することは非常に困難とされています。もちろん顕教を一定期間学習した後に、更に神々のご縁を頂き、遂に宇宙の隠されたベールが開かれます。このように、宇宙の神々を中心にした高次元の叡智は、皆この領域から宇宙のプログラムを開始します。 以上のことをご理解した上で、他のブログの人たちと、ご意見を交わして頂ければ幸いです。
Commented by ケロリン at 2011-04-04 13:43 x
顕教と密教の関係を非常に解りやすくご教示いただき、ありがとうございます。ご丁寧にもご誠意が感じられるお応えご姿勢そのものに、うれしさと真理を感じてしまいます。以後もご教示・ご賛助のほど、よろしくお願いいたします。
遠慮なく、御ブログの叡智の内容を活用させていただきたいと思っております。ありがとうございます。
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