究極のステージ 「シータ・ユニバースへの旅!」

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 今回のテーマである 「シータ・ユニバースへの旅!」 について、少しだけ触れておこうと思う。人によっては、様々な疑問が生じると思うが、この旅の乗り物である 「次元空間船」 は、我々の一般的な概念としての 「乗り物」 とはまるで違う性質のものであるということを先ず認識する必要がある。

この 「次元空間船」 は、我々が今まで知る、車や船、飛行機といった環境の外に存在する人工的な 「乗り物」 ではない。まったく概念の異なった 「乗り物」 なのである。これは、はっきり 「乗り物」 といっていいか定かではないが、私も新たに宇宙から教えられたことは、「乗り物」 であって、「乗り物」 を超えたシステムであったということ。それまでは、UFOの一種と考えており、通常のように人が乗り降りすることが出来る 「船のようなもの」 と思っていた。

しかし、新たに分かったこととして、このシステムは、自身を 「アニマ・ムンディ」 としての世界卵=地球自体の元素霊との合一を果たす一種の媒体的機能を持つシステムだとはっきり認識できたことだ。要は、この船に同調することにより、自らの身体、魂そのものが地球の元素霊との完全融合を果たすことが出来、そのための有効な 「乗り物」 だったのである。

この元素霊は、地球の生命素であり、我々の身体や魂も、元はこの地球の元素霊から生まれ出た。それ故、この元素霊との完全融合を果たすことで、宇宙神が定めた人型であるアダム・カドモンの受肉化を果たすことができる。そして、この 「次元空間船」 は、アダムカドモンの受肉化を早い速度で生成促進し、完全有機化を達成することが出来るアシスト船といえるのである。

我々は、人類の中でもいち早くこの人型に辿り着き、これを受肉化することで、来るべき人類の変容をサポートする先がけにもなる。しかし、これも場合によっては「選民意識」を持つ人が今後出てくる可能性を考慮し、あまりダイレクトにこれを打ち出すことを控えたい。しかし、これも我々のはたらきであり、天のプログラムと理解している。

そして、次元移動についても若干、修正すべき点があるように思う。多くの人が思い描くシーンとして、地球を離れて宇宙空間を横切るイメージを持たれる。これも 「次元空間船」 の概念と同様に地球を離れるという外部に時空を置く癖から、認識のズレが生じてくる。真の宇宙は、我々の内面に存在し、この座標はどの次元や宇宙に行っても普遍的な標記であることに変わりはない。

そのため、次元移動は精神的な内面における座標の移動であり、それは常に我々の内側で起こり、同時に地球の座標を通して起こる現象なのである。つまり、光明を得る悟りとは、正式には内側での次元移動なのである。今回、究極のステージであるシータ・ユニバースを我々の最終目標に掲げたが、これも内側で静かに起こる次元移動と理解していただきたい。

宇宙の意思いわく、目標は出来るだけ高く掲げることが、本来の望ましい姿である。といわれた。その心は、高い目標を掲げることで、人は努力する上でも励みになり、生きる上においても醍醐味を感じるからだという。そもそも、宇宙神が「ダルマ」を象徴的なアイテムとして地上に降ろした一番の目的に、今回のプログラムがある。これを人類すべてが通る 「通過儀礼」 と位置づけ、それを果たすべく、究極的な意味での 「ダルマ」 の眼に墨を入れる 「誓願」 にもなるからである。
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by sigma8jp | 2011-06-05 23:22 | Comments(4)
Commented by ケロリン at 2011-06-09 03:24 x
抜粋して、転載させていただきました。ありがとうございます。
Commented by 明日実田を超えてゆけ at 2011-06-17 12:06 x
地球の次元変容船 ・・・ 「メルカバー号」
http://84327100.at.webry.info/
という優れた内容のブログがあり、どちらも「メルカバー」がキーワードですが、何かそれに関して共通点はあるのでしょうか?同じ方が創ってられるのでしょうか・・・
調和の見地からの質問です。よろしくお願いします。
Commented by sigma8jp at 2011-06-17 23:43
明日実田を超えてゆけ さんへ

おっしゃる通り、地球の次元変容船 ・・・ 「メルカバー号」というブログも、私が以前につくったものです。どちらも、アセンションに向けての次元変容をテーマにしています。ただ、あちらのブログは現在、更新が滞っていますので、新たにテーマを絞ってこちらのブログと区別していきたいと考えている最中です。
Commented by アスミタを超えてゆけ at 2011-06-26 19:57 x
早速のご返答、ありがとうございました。共に地球の時間船メルカバー号がキーのようですね。また次元変容がテーマとは素晴らしいことです。難解な点もありますが、違いつつの、別々の発展を願っています。
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