![]() --------------------------------------------------------- ケロリンさん コメント頂き有り難うございます。 ケロリンさんも、生命の樹を更に掘り下げて、独自な研究をなされているのですね。 以下、5つの質問にお応えしていきたいと思います。 (質問:1) ”変形カサラ・グリッドというものは、人類集合意識そのものが制限をかけてきた、あるいは、揺籃環境(内部マトリクス)という必要悪、でもあったのですね?” 今回、カサラ・グリッドという言葉をはじめてケロリンさんから知らされました。この変形カサラ・グリッドについては、私自身知識不足であり、それがどのような機能を持つかは定かではありません。このご質問に対し、適切に応えることができずごめんなさい。 揺籃環境という、「内部マトリックス」 (カゴ) に人類を一定期間、押し込めたのも,、学習のための必要悪だった訳です。同時に、集合意識自体もルシファーから幻想をもろに受けていることから、自ずと出られない条件をつくってしまった。あるいは、未熟児である人類は、成長するまでの一定期間、幽閉される必要があったと、いえることから、そのどちらも正解です。要するに、地球における 「宇宙のプログラム」 ということです。 (質問:2) ” 一部、変形カサラ・・・9個の接合ポイントしかない生命の樹は”堕天情報” だという意味が、これで解けました。 ” ダートの位置が抜け落ちている生命の樹を多く見かけますが、これらはケロリンさんのおっしゃる通り、堕天使であるルシファーが意図的に仕組んだものです。何故なら、楽園追放後に人類を「内部マトリックス」に幽閉し、支配するため様々な感覚的幻想を与えて、人間の手によって今の地上にある世界機構をつくらせました。 (質問:3) ”おそらくは、意識進化の状態で、ケテル上部に、マルクトに対応するチャクラが隠されているのでしょうね?” チャクラに対応させれば、進化した人間にはその痕跡が見られるでしょう。これをカバラ・システムに置き換えると、今回の図からも明らかなように、ケテルとマルクトには、それぞれ半分づつの共振ユニットがビナーとコクマーによって形成されます。この共振ユニットが、そのままダートの位置に組み込まれ、抜け落ちた共振ユニットの穴に穴埋めされます。これにより、上位( 「内部マトリックス」 から外の世界へ抜ける) に繋がる梯子がすべて連結されることになり、霊的成長と合わせてアダム・カドモンの身体も完成します。 しかし、生命の樹の根っこに対応するビナー、コクマーの共振ユニットが根腐れを起こしてしまうと、ダートの位置に連結される共振ユニットが得られず、次元上昇できなくなります。これは、ダートの意味である人間としてのルールや理性の健全化と、生命の樹の根っこに当たるビナー、コクマーの健全化とは、その両者は深く結びついているからです。極端な例をいうと、理性の欠如が甚だしく平気で、「モーゼの十戒」 を破る一部の 「獣人」 は、明らかに、ビナー、コクマーの共振ユニットそれ自体までも、根腐れを起こすことになるからです。 (質問:4) ”厳密に言えば、<ビナー、ケプラー、ホド、><コクマー、ケセド、ネツアク、>左右それぞれを結ぶ、十字接合部分にもポイントがあり、総計15ポイントで、左右上下完全対称形となり、初めて、生命の樹の完成型になるんですよね? ” 細分化すれば、確かに全部合わせて15個の接合ポイントが出来ます。図では、ケテル、ティファレト、マルクトの垂直ラインには小さな4組のダイア型コーンが描かれています。更に、この位置から一つずれた位置に対象系のダイア型コーンが隠れています。その接合部を合わせると中央の垂直ラインだけで、9個の接合部が現れ、左右の6個を足すと全部で15個の接合ポイントが出来ます。 (質問:5) ”イシスのトゥーラとは、ケモノがヒトへと成長する過程での準備期間・生命場の意識調整、ということだったのですね。” ダートの意味は、イシスのトゥーラと深く関係します。何故なら、ダートには律法(ルール)を守るという意味があり、これも旧約聖書の「モーゼの十戒」になぞられているからです。現代社会においても、暗黙のルールがあり、「内部マトリックス」での学習の場では、人間を体験し、共同体の在るべき姿や、それらの秩序を保つためのルールを学習するからです。この学習も成熟する段階になると「理性」が育ってきます。これに合わせてセカンド・ボディーである身体も成長していきます。その成長と同時並行的に、(質問:3)の原理が顕在化してくるからです。 (以上) ---------------------------------------------------------
by sigma8jp
| 2011-09-27 02:37
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Comments(5)
変形カサラ・グリッドというものは、人類集合意識そのものが制限をかけてきた、 あるいは、揺籃環境(内部マトリクス)という必要悪、でもあったのですね? 一部、変形カサラ・・・9個の接合ポイントしかない生命の樹は”堕天情報” だという意味が、これで解けました。 おそらくは、意識進化の状態で、ケテル上部に、マルクトに対応する チャクラが隠されているのでしょうね? 厳密に言えば、 <ビナー、ケプラー、ホド、> <コクマー、ケセド、ネツアク、> 左右それぞれを結ぶ、十字接合部分にもポイントがあり、 総計15ポイントで、左右上下完全対称形となり、 初めて、生命の樹の完成型になるんですよね? イシスのトゥーラとは、ケモノがヒトへと成長する過程での 準備期間・生命場の意識調整、ということだったのですね・・。
1
(管理人)
ケロリンさんの質問をアップしました。 丁寧なお応え、わざわざ記事にまでしていただき、ありがとうございます。 実は、わたし自身が『生命の樹』について、研究している訳ではないのです。カバラの真義についても、流し読み程度で、深く理解しているわけでもありません。『カサラ・グリッド』というコトバにしても、あるmixiの方の高次意識情報とも呼べるチャネリング(?)から降ろされた知識の転用だったのです。 その方のmixiのログは・・・、 『オスカー スティーブ』 さんの中の<スティーブさんの日記> http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6563897 です。ハンドルネームは外人ですが、純粋な日本の方らしいです。 中でも興味深い情報は・・・、 「アンドロメダ銀河と天の川銀河の関係(重要) 」/2011年04月13日 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1705667039&owner_id=6563897 (生命の樹、関連情報です) 「黄金比率は堕天使の産物」/010年06月25日 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1522316553&owner_id=6563897 (クリスタル・スパイラルとフェボナッチ・スパイラルについて) 「肉体を伴わないアセンションと肉体を伴うアセンションの違い 」/2011年03月18日 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1691671315&owner_id=6563897 「生命力流と、宇宙のからくり 」/2011年02月06日 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1669098248&owner_id=6563897 「メタトロンの影響」/ 2011年01月22日 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1661055610&owner_id=6563897 ・・・以上、さしでがましいかも知れませんが、 ご参考に、と思い転載いたしました。 スティーブ氏の<堕天>に関する部分を 直接「賢者の石」さんに、お聞きしようかと 逡巡していた矢先の今回の記事で、 氷解しましたので、問題はないのですが・・。 またの次回記事、期待しております・・。 ありがとうございます。
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【 記事の更新情報 】
本ブログは、管理人が、神秘学の世界観をインデックスとして、まとめてみたいという趣旨で掲載したものです。 本編の宇宙のプログラムに触れる前に、まず全体の骨子を理解するため、過去の偉人が残した様々な哲学や神秘思想を学びます。宇宙のプログラムを効率よく理解するためには最適なテキストとなるからです。その意味から、本ブログで紹介している多くのカテゴリは、本編の宇宙のプログラムを実践するに当たっての材料であり、そのための紹介文となっております。 又、ここに掲載されている内容は、主に(ネット・本・辞書)から引用し、編集したものです。 最新のコメント
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