序言

 このタブレットの著者は、アトランティスの祭司王トートである。このトートが、アトランティスの沈没後、古代エジプトにアトランティスの植民地を建設した。トートはギゼーのピラミッドの建設者であり、このピラミッドの中に「古代智恵」の知識を組み入れ、古代アトランティスの諸記録と諸機器を隠したとある。
トートは紀元前5万年くらいから紀元前3万6千年位までの1万6千年にわたって古代エジプトの種族を支配した。

やがてトートがエジプトを去る時期がやってきた時、彼はアメンティーの大ホールの入り口の上に大ピラミッドを構築し、その中に自己の諸記録を入れ、ピラミッドの秘密の看守者たちを任命した。後代にこのピラミッド看守者たちの子孫がピラミッド祭司となった。

言い伝えによれば、アメンティーのホールは、地下界、神々の諸ホールとなったのであり、そこで魂が死後さばかれるために通過するところだいう。(ちょっと意味不明だけど、そのまま載せる。) そして、あらゆる宇宙法則の中で最大なものの一つは、物質的存在としての人間の形成にはその人の責任があるという法則であるという。(環境のせいにしたり、他人のせいにしてはいけないということだ。)
[PR]
by sigma8jp | 2008-11-06 01:10 | 『エメラルド・タブレット』 | Comments(0)
<< タブレット一 階級と天使の名前 >>